コロン・コロンなウサギ

うさぎのポロンとコロ太郎&なっちゃんとみのさんの日々
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ポロン「心肥大」発覚

3月10日、ポロンの避妊手術の予約を入れていた。
同時に健康診断の予約も入れていた。
ウチはコロンの時から、1年に一回の健康診断は受けており、
今回は手術と同時に行うことにした。

P1330678.jpg

病院は9時半に開くので、その時間に来院。
健康診断だけなら受付でポロンを預けて、人間は夕方またお迎えとなるのだが、
この日は避妊手術を行うので、先生から説明を受けるようだ。
なので順番待ちをする。

ウチの病院は手術や健康診断は予約を入れるが、通常の診察は受付した順番となる。
この日の受付は3番目くらいだったが、ウチの前のワンちゃんが何かあったのか?
長かった。病院へ着いてから1時間待つことになる。

でも、この待った時間がポロンには良かったようだ。
病院へ着いたときはキャリーの中で頭を低くして目をまんまるに見開いて
震えていたポロン。 慣れない病院、怖いのだろう。
それがだんだんと落ち着いてきて、そのうちキャリーに入れていった
牧草もポリポリ~と食べる。 3本くらいだが…(^^;)
キャリーの中でウタッチをして、キャリーから頭も出し外にも興味津々。

ワンちゃん、猫ちゃんもいたが、この日はウサギの診察も多かったみたいで、
一時間待ってる間に健康診断のウサギさんが2匹、
歯のカットのウサギさんが1匹。
その他、診察で来ていたウサギさんもいた。
こんなに多くウサギと一緒になったのは初めてのこと。

待ってる間、ポロンをナデナデ。大丈夫だよ~頑張ろうね!って笑顔で話しかける。
でも……ウチの前のワンちゃんが何かあったらしく、診察室から
飼い主さんが泣きながら出てくる‥………
それを見て、私は動揺。 何があったの?………

でも、慌ててそれを振り払う。
ポロンはこれから手術を受ける。 そのポロンを不安にさせてはいけない。
私の動揺や不安は、ナデナデする手から伝わるかもしれない。
私をジッと見つめるポロン。 安心させてあげなくては。
大丈夫だよ、心配ないよ、頑張ろうね~って笑って声をかける。

その後呼ばれ、先生から手術の説明を受ける。
こちらではコロンも避妊手術を受けているし、コロ太郎も去勢手術を受けている。
それもあってか、なんの心配もしていない。 不安もない。
ポロンの手術も成功すると信じていた。

ポロンを預ける。 
今日は病院にお泊まり(一泊)お迎えは明日の朝。
心配でもポロンには頑張ってもらうしかない。
明日、朝イチでお迎えに行こう!
しかし……午後、病院から電話。
病院? 手術終わった?何かあった?

院長先生が言う。

ポロンちゃんに心肥大が見つかりました。
手術は中止しました。


心肥大? ポロンが? 心臓が悪いのか?

手術が中止になったので、今日は一泊しなくて良くなりました。
今日はお迎えに来られますか?


午後の病院は4時からなので、4時から5時の間には行きます、と言う。
少し電話で話したが、先生に会って話した方が早いので電話を切る。


午後の病院も混んでいる。 しばらく待たされる。

診察室に呼ばれ、検査結果を伝えられる。
健康診断も行ったため、レントゲンを撮った。
血液検査もした。 便検査、尿検査もした。 歯の状態も診る。
便、尿、歯、問題なし。 
血液検査では、この病院で設定しているだろう、各検査項目の「うさぎの参考基準値」
の範囲内にほとんどの項目が収まっている。 なかには少し飛び出していたり、上限に
近い項目もあったが、心配することはないと言う。

問題はレントゲンで見つかった。
これは病院によっては違うのだろうと思うが、ウチの病院では1歳前のウサギが
避妊手術するときに、レントゲンは撮らないのだという。
手術前に所見でおかしいと思うことがあればもちろん撮るのだろうし、
一歳を超えているのなら撮るのだろう。
ポロンは1歳前だったので、本当だったらレントゲンは撮られなかったのだろうが
ウチはこの時、健康診断を行った。
健康診断ではレントゲンを撮る。 手術前に健康診断を済ませたため、レントゲンを撮り
それによって、心肥大が発覚した。
レントゲンを見て、ポロンの心臓が大きいことが分かったのだ。

心肥大はレントゲンを撮らないとわからない。
なので、やはり一年に一回でも、健康診断を行い、レントゲンや血液検査を
してもらうというのは、ウサギにとっても大事なことだと思う。
健康診断のレントゲン撮影で、ポロンの心肥大は見つかったわけだ。

心肥大は、心臓に送られる血液量が増大することで心臓が膨らみやすくなる
心臓病のことらしいが、心臓が大きくなる病気としては、心肥大と心拡大があり
心肥大は心臓の筋肉(心筋)が厚くなることを言い、心拡大は心臓の内腔の
容量が増え心臓が大きくなることを言うらしい。


ポロンのレントゲン写真がこれだ。 その下は心臓は大丈夫なウサギさん。
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ポロンと比較するため、通常の大きさの心臓を持つウサギさんのレントゲンも
見せて貰った。 
確かに、ポロンと比べると、ポロンの方が明らかに大きい。
この病院では、(たぶん独自の)心臓の大きさを出す計算式があり、
その計算式によって出されたポロンの心臓数値は、7.9だった。
ここでは、6.5以上が心肥大と判断されるようだ。
下のウサギさんの大きさは、6.5くらいだったと思う。
数値からもポロンの方が大きい。

レントゲンで、ポロンの心臓が肥大しているというのはわかったが
他に異常はなかった。胸に水がたまったりするとレントゲンは白く映るが
そんなこともなくキレイだった。 腸にも便があり、おかしいところはない。

現在、ポロンの心臓は大きいが、それ以外の症状は何も出ていないのだと思う。
心肥大から、肺水腫や胸水が起こることはあるが、その兆候はない。

症状が進行すると、呼吸困難が起こるらしく
通常ウサギは鼻をヒクヒクさせて呼吸するが、ひどくなると人間でいう
深呼吸をするような状態で、胸も動くのだという。
鼻が大きく広がり、苦しさが増すと、首も伸ばして少しでも楽に呼吸を
しようとするらしい。
また、食欲も落ちていく。 苦しくて食べられなくなるのだ。

(これらのことは先生に聞いたり、ネットで少し調べたりしましたが
 覚えていない部分もあるので、確かではないかもしれません。
 ウサギの心臓病の情報は少ないと言われますが、、確かにネットで検索しても
 知りたい情報はなかなか出てきません。)


心肥大は、5歳、6歳と高齢になったウサギに発症することが多いという。
しかし、ポロンはまだ1歳にもなっていない。
先天的なものだろう、とのこと。 ポロンは生まれつき心肥大だったのか。


この日は健康診断を行い、避妊手術を中止した。
日を改めて心臓の検査をする。

心機能検査。
超音波(エコー)や心電図などで心臓の状態を調べる。
この検査で、ポロンの心肥大が 拡張型なのか、肥大型なのか、わかるという。
それによって、薬が違うらしいのだ。
投薬が必要になるかどうかは、わからないが‥……

今、急いでどうこうしなくても大丈夫な状態なので、心機能検査は改めて1カ月後
くらいでも良いと言われた。
1カ月は待たないが、後日改めて検査を行うことにした。

ポロンが妊娠し出産したのは、どうなのか?と聞いた。
先天的なものらしいし、出産したからといって心肥大にはならないようだ。
でも、心肥大で出産をしたのだ。 
出産するときには力むはず。 心臓に負担はかかったのかもしれなかった。

先生は、出産に耐えて元気なのだから、避妊手術も乗り切ってくれると思い
手術をしようか迷ったらしいが、やはり一度ちゃんと検査をした方が良いと
中止を決めたそうだ。

避妊手術については、心機能検査の結果を見て、改めて判断することになった。
まだ何か症状が出ているわけではないし、ポロンも若い。
出産にも耐えられたわけだし、今ならまだ元気に手術を乗り切れるのかも
しれない。 

私としては、大丈夫なら避妊手術は行いたい。
ウチはコロ太郎が去勢手術をしているので、二人でいる分には妊娠の心配はもうない。
ラビランなどに連れて行こうとは思っていたので、他のウサギと接する機会は
出てくるが、手術済み、手術していない子のゾーン分けはされているので、
気を付けることによって妊娠は避けられるだろうが でも絶対はない。
うさぎの繁殖力は強く交尾は短い時間で行われる。子供を授かったウチは知っている。
なので、手術を行わない場合は、他の元気なオスウサギとの接触は避けたい。 
近所にお散歩に行く分には、外で他のウサギさんに会うことはめったにないので
(今まで偶然に会ったことはない)心配はないだろう。
元気ならば(元気なうちに)お外に連れていくこともしたいと思っている。

なので、避妊手術は行わなくても良いのだとは思うが
もう一つ心配なのは、女の子であるため、子宮の病気になる可能性があるということ。
子宮を取ってしまえば、少なくとも子宮の病気にかかることはない。
お友達ウサギさんでも、4歳、5歳と高齢になってから、子宮の病気になり
手術を受けた子を何人か見てきた。 幸いみんな元気でいてくれるが
やはり高齢になってからの手術はリスクも高いだろう。
今のポロンでもリスクはあるのだが、高齢になって心肥大であるポロンが子宮の手術を
することになった時のリスクはもっと高いのではないかと思う。
女の子だからといって、必ずしも子宮の病気になるとは限らないだろう。
ポロンは妊娠出産を経験しているから、経験していない子よりその発症は低いらしい。
でも、絶対はない。
本当に子宮の病気は多いのだ。 
今手術をしても、将来何か起こっても、リスクはある。
となると、若いうちに避妊手術をするべきなのか、しないで万が一将来的に発症したら
その時にまた考えるのか、どちらが良いのだろうか。

ウサギの避妊手術、去勢手術は本当に飼い主を悩ませる。
どうするか、決めるのは飼い主だ。
その子の為を思って考えて考えて決めても、手術をしても、しなくても
その結果に何かあれば後悔することになるだろう。
でも、決めなければいけない。 私たちが決めなければならない。 本当に難しい。
でも、ウチとしては、やはり避妊手術を行いたい。
ポロンがまだまだ元気で若いうちに行いたい。
もちろん、ポロンが手術に耐えられる、と判断されてのことだ。
いや、やはり迷うかもしれない、決断出来ないかもしれない‥…
元気で長生きしてもらうためには、どちらがいいのだろう‥……


今、ポロンはとっても元気(*^-^*)
食欲旺盛で牧草もご飯もモリモリと食べている。
部屋の中を走り回るし、コロタにカクカクもしてしまう(^^;)
でも……ちょっと太り過ぎ?
体重1.8キロだった。
妊娠出産で体重は増えていった。 
出産すると子供にお乳を飲ませなくてはいけない。
そのためには栄養を摂る必要がある。
ペレットはグロースとなり、量も増えた。
太るとは思っても、これは仕方のないことでもあった。
子供のためにはお母さんのお乳は必要なのだ。
子育てが済み、ペレットはメンテナンスに変えて量も朝晩で各15グラム。
まだ1歳前だし多くはないはずだが、でも今、それより少し減らし始めた。
野菜や果物、オヤツ、毎日食べてはいないのだが、減らす必要があるだろう。
牧草は大好きでモリモリ食べてくれるから、美味しい牧草を食べて貰おう。
先生から、あと100グラム減らして、1.7キロくらいにした方が
良いと言われた。 
ウサギにとっては100グラムは大きいのだ。
今は何もないが、もし心肥大が進行したりすると
太ることによって、横隔膜が押されて、呼吸(胸?)が苦しくなるらしいのだ。
運動して体重落とすというのは、家にいるウサギだと難しいよね?
やはり食べ物になるんだろうな。
太るのは簡単なのに、痩せるのは難しい。
少しずつでいい。 ムリはしないように、少しずつ減らしていこう。
少なくとも、今より体重が増えないようにしたい。

今は夜中だけど、ポロンはコロタと二人で、牧草をパクパク食べている。
食べるの大好きポロン。 ポロンが食べられなくなることがないように
元気でいさせてあげたい。


前回のブログで追記を書きましたが、
コメントで避妊手術を応援してくださった皆様、ありがとうございました。
ブログに訪問してくださっている皆様、応援ありがとうございます。
まずは検査を受けどんな状態か知る必要があるので、
ポロンに検査頑張ってもらいます(*^-^*)

P1330755.jpg


by なっちゃん

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【 2017/03/17 】 ポロンの心肥大 | TB(0) | CM(24)
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【 2017/03/17 】 編集
心配ですね…。
でも今、元気いっぱいにゴハンを食べてるポロンお母さんだから、
きっと生きる力が強いのだと思います。
ぐら君もそうでしたが、食べることに積極的な子は強いです。
だからなっちゃんもみのさんも元気を出して(難しいけど…)、
一緒に頑張っていって下さいね。
【 2017/03/17 】 編集
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【 2017/03/17 】 編集
ご心配ですね。

総て乗り越えてくれることをお祈りします。

ポロンちゃん 頑張ってね。
【 2017/03/18 】 編集
心肥大でしたか…。人間の私も子供の頃、そう言われました。それも先天的です。医者からは成長と共に治ると言われ、今は特に問題ありません。
ただ、心臓に負担はかけない方が良いと言われました。ポロンママはも、体重は少し減らしたほうが良いかもしれませんね。

モカちゃんと一緒に、ポロンママに問題がないことをお祈りしています。
【 2017/03/18 】 編集
ポロンちゃん、心肥大なんですね。ごはんよく食べるのはいいことですが、心配ですね。ペレットも妊娠時は、グロースに変えてらっしゃって、量も調節されてて、ポロンちゃんには、いいことだろ思います。
うちのコロンは5歳になっても食欲は相変わらずで、元気なんですが、ペレットはシニアに変えました。
私もポロンちゃん、応援しています。
【 2017/03/18 】 編集
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【 2017/03/18 】 編集
飼い主さんも大変ショックですね。
うさちゃん ふたっつとも元気してますか?健診で発見ですか?私も年1回の通常の健診だけでなくミニドックにも行っています。うさちゃんが今後何も無く過ごせますように祈っています。
【 2017/03/18 】 編集
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【 2017/03/19 】 編集
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【 2017/03/20 】 編集
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【 2017/03/20 】 編集
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【 2017/03/20 】 編集
ポロンちゃん心配ですね。
一生懸命うさぎさんの事を考え、愛情を注いでくれるなっちゃんさん家族を選んで、ポロンちゃんは、来てくれたんですよね。
だから、なっちゃんさんが出した答えは、ポロンちゃんもきっと賛成だと思います。
心配は尽きないとおもいますが、今、元気なポロンちゃん、たっくさーん可愛がって下さいね^_^
何も出来ませんが、陰ながら応援しています!
【 2017/03/21 】 編集
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【 2017/03/21 】 編集
心肥大でしたか。とっても元気だからそんな風に思えないです。
うさぎに詳しい病院じゃなければ気づかないかもしれませんね。
手術のこと、本当に悩ましいですね。
なっちゃんもなかなか安心出来ませんね。
先生が大丈夫だから任せてって言ってくれますように。

ダイエットも大変だとは思いますが、
ポロンちゃんは牧草も大好きだから乗り切ってくれるのではないですか。
がんばってくださいね。
【 2017/03/22 】 編集
yorさんへ
ありがとうございます。
まさかポロンが心肥大とは思っていませんでした。
現在は何かする必要もないようで、本人も自覚症状もないようです。
なので変わらず元気いっぱいなんですよ(*^-^*)
食べることに積極的な子は強い! 心強い言葉です。ありがとう!
食べられるってことは元気な証拠ですものね。
今も食欲旺盛です^m^ でもこの食欲がずっと続いてくれることを願います。
検査結果はまた改めて書きますね。
これからもポロンと一緒に頑張ります!
【 2017/03/22 】 編集
ベスト果実さんへ
応援ありがとうございます。
現在は何かしなくてはいけないこととかもなく、本人も自覚症状は
何も出ていないとのこと。
なので苦しいとかもないはずです。
心肥大は治ることがないので大きい心臓は一生抱えていくのでしょうが
上手に付き合っていければいいと思います(*^-^*)
【 2017/03/22 】 編集
モカちゃんママさんへ
心肥大、大きい心臓は一生付き合っていかなければなりません。
高齢になったウサギに発症することが多いというから
ポロンも5歳6歳とシニアになったら何か症状が出てくるかもしれません。
というか、せめてそれくらいを過ぎるまでは何も症状が出ず
元気に過ごしてくれることを望みます。
モカちゃんママさんも心肥大だったのですか?
特別な治療はせず元気に過ごしてこられたようで良かったです(*^-^*)
ウチの病院の先生も心臓に問題があると子供のころの健康診断や再検査で判明し
でも、その後もなんの治療もせずに来て元気でいると言っていました。
私がポロンが心肥大だと聞いたとき、ショックを受けているようなのを
心配して自分の病気を持ち出してくれたのだと思います。
今はそんなに心配することはないんだと、言ってくれたのだと思います(*^-^*)
モカちゃんママもありがとう。これからも応援してね!
【 2017/03/22 】 編集
aaさんへ
ポロン、心肥大でした。驚きました。
現在しなくてはいけないことはなく、ポロンの食欲も変わらずです(*^-^*)
ウサギが食べられないというのはとても心配なので、食べてくれることは
とってもありがたいことです。
体力が落ちないためにも、ちゃんと食べて動いてくれることも考えて行きたいと思います。
5歳だとシニアに変えてもいいですよね。ウチのコロンの時も変えました。
ポロンとコロタは今メンテナンスにしています。量もちょびっと減らしてます。
1.8キロの体重は太り過ぎではないようです。でも、あと100グラムぐらいは
ゆっくりと減らしていきたいと思っています(*^-^*)
【 2017/03/22 】 編集
畑大好き爺さんへ
ご心配ありがとうございます。
ポロンの心肥大は健康診断で見つかりました。レントゲンです。
私たちも年一回の健康診断は大事で、そこで何か見つかることもありますが
ウサギも(他のペットも)健康診断は大事なのだと思います。
やはり早期発見できれば症状も軽くて済む場合もあるし、気を付けることもできますから。
ポロンもコロタもとっても元気ですよ(*^-^*) 食欲も旺盛です!
畑大好き爺さんも、健康には気をつけてくださいね。ミニドック大事です。
これからも検診続けて元気な老後を過ごしましょうね!
【 2017/03/22 】 編集
ともみさんへ
ありがとうございます。
まさか心肥大なんて思ってもみませんでした。
健康診断のレントゲンで見つかったわけで、やはり健康診断は必要なんだと改めて思いました。
心肥大は治らないので今発見できても心臓を小さくするとか治すことは出来ず
でも今は他の症状は何も出ていないので、この段階でわかって良かったと思っています。
何か症状が出てからだと、手遅れということもあると思うので……
そうなんですよね。どうするかの答えは私たちが出さないといけない。
答えを決めたら、これで良かったんだ!と思い、そこから迷ったり悩んだりはしないようにしたい。
私たちの答えがブレたら、ポロンが心配するものね。
ポロンはとっても元気です。その元気がずっと続くことを祈ります(*^-^*)
【 2017/03/22 】 編集
ナオミさんへ
心肥大、私もびっくりでした。
普段のポロンはとっても元気で食欲旺盛。
現在、何か症状が出たりはしてないし本人も自覚がないようなのでそうなんだと思います。
だから私も気づくことはできなかったけど、健康診断を受けて良かったと思いました。
心臓が大きいかはレントゲンデわかるので、やはり病院でレントゲンなど撮ってもらう
しかないんですよね。
ポロンは体重1.8キロで重いよな?と私も思ってしまうのですが
太り過ぎではないようです。
体力を保つためにも、ムリな減量をするほうが心配みたいなので
ゆっくり少しずつ体重を落としていければいいかな?と思っています。
食べられることはとっても大事ですしね。
ポロンと一緒に頑張ります(*^-^*)
【 2017/03/22 】 編集
難しい状況になってしまいましたねぇ。
ポロンちゃんが元気にしていてくれることが幸いですね。

うちのぴょん子も似たような感じで、避妊手術をしようと思ったら
血液検査で肝臓が弱いことが発覚してしまい、手術中止となりました。
私は、担当の先生がそもそも避妊手術に消極的な人だったこともあり、
「敢えてここでリスクを取ってまで手術をする必要はないと思います」
と説明され、避妊手術はしない選択肢を選びました。

しかし、なっちゃんさんの仰る、高齢になってからの手術ではリスクが高くなっちゃう
という考え方はよく理解できます。
そのため私も最初は避妊手術をしようとしていたわけですから。

正直、この問題にはまだ正解を出せるほどの知識が世の中に無く、
また、「避妊手術を行って失敗」と「高齢になってから子宮の病気が発見され手術失敗」
のどちらの目が出ても飼い主は後悔するとのでしょうから、
本当に悩ましい問題だと思います。

こんな状況では、どっちの選択をするにせよ、その子のことを思って
出した結論なら、それだけで正しい判断だと言えると思います。

とりあえず次の検査で、より悪い状況にならないことを祈ってます。
そして、ポロンちゃんが末永く元気でいてくれて、
コロ太郎君の食べ物を横取りするのをちょっと控えて
ダイエットできることを祈ってます。
【 2017/03/22 】 編集
よしおさんへ
ありがとうございます。
ポロンは先日心機能検査を受けてきました。
拡張型心筋症とわかりましたが、現在は何かしなくてはいけないことは
なく投薬もないのでほっとしています。
でも、心臓が大きい事は治らないので、一生付き合っていく病気なわけです。
ぴょん子ちゃんも肝臓が悪いとなると心配ですよね。
その上での避妊手術、よしおさんの心配は最もだし、決断されたことも良くわかります。
手術を受けるかどうかは最後に決めるのは飼い主。
よしおさんが考えて手術をしないと決めたならそれでよいのだと思います。
でも、もしまだ迷いがあるなら、将来を考えてもやっぱり手術を……と思ってるのなら
違う、ウサギに詳しい病院で手術を受けられないか検討してはいかがでしょうか?

ウチは避妊手術を受けることを決めました。5月です。
ウチの先生は避妊手術をすることには積極的な方だと思います。
エキゾチックも診る先生なので、多くのウサギを見てきて、女の子の子宮の病気が
本当に多いことを実感しているのだと思います。
でも、避妊手術は健康で元気なウサギが受けることが原則、と思ってはいるようです。
ですが、話しあって、ポロンのような症例のウサギさんの手術を成功させた
こともあるし、やはり子宮の病気が将来出てこないとは限らない。
高齢になって、心肥大があれば、その時になって心臓の方にも何か症状が出て
避妊手術が受けられなく可能性だってあるわけで、それを思うと、今の元気なうちに
というのが私たちと先生の意見ではあります。
もちろん、決めたのは私たちですが、先生も承諾しました。

麻酔も手術も100%はない。 心配はどうしてもある。
でも、今ポロンの心臓は大きいけど症状は何もないし、元気なので決断しました。
何かあれば後悔するでしょう。でも、それは今でも先でも同じことで
先になればもっと大きい後悔になる気もしました。
また、ポロンの心肥大を考慮して、普段ではしない術前の血液検査の項目を増やしたり
麻酔も通常とは違う対処をしてくれるようです。
基本はガス麻酔ですが、他にも使うものがあるようです。

よしおさんの先生が手術に消極的であるなら、手術をムリにお願いしても
乗り気でない先生に執刀してもらうことは不安があると思います。
病院によっても先生によっても判断はきっと違うので、
よしおさんが手術をしたいと思っているなら、同じ気持ちを持つ病院を探すしかないと思います。
普段はそこで診察とか受けても、手術だけ別の病院で、っていうことであっても
おかしくないはずです。
ウサギを診る病院はまだまだ少ないと思いますが、よしおさん地域なら
範囲を広げれば見つかるのではないかしら?
勧めているわけではないですし、よしおさんがすでに結論を出しているならそれでよいと思います。
飼い主さんの意見もさまざまだと思うし、私の決断が正しいとは思いません。
でも、お互い願いはひとつ。この子に幸せになって欲しい、元気でいて欲しいですよね(*^-^*)
ポロンには手術を頑張ってもらいます!
【 2017/03/23 】 編集
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