コロン・コロンなウサギ

うさぎのポロンとコロ太郎&なっちゃんとみのさんの日々
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ポロンの出産

平成28年9月21日、ポロンは出産しました。


ウサギが妊娠してから出産するまでの期間は1か月くらいと言われています。
ポロンは妊娠してから、ちょうど1か月後に出産をしました。
私たちにとっては突然でしたが、ポロンにとっては当然の出産日だったのです。

時間は夜中から明け方が多いと言われています。
人間が寝ている間に、赤ちゃんを出産するウサギは多いのです。
ポロンも夜中の1時ころでした。


前回書いたとおり、私たちはその日、ポロンが出産するとは思ってもいませんでした。
8月21日に妊娠したとは思っていず、もしも妊娠したとしても9月9日だろうと。 
出産はマダ先だと思っていたのです。

なので、私たちはポロンに巣箱を用意することもせず
出産の準備を何一つしていなかったのです。
通常は、出産の前には巣箱を用意します。
巣作りの材料にもするので、牧草は多めにケージに入れておきます。
ペレットは量を多くし、グロースなど妊娠したウサギ用に変えたりします。
妊娠すると食欲も増し、水も多く飲みます。
お腹の子供のために、いっぱい栄養を摂るのでしょう。
また、母ウサギはデリケートになり、ストレスにも敏感になるので、
安心できる環境が必要です。
でも私たちは、これらのことを何一つしていませんでした。

妊娠から出産まで、人間に出来ることはないと言われています。
確かにそうです。 ウサギは自分でちゃんと準備をし、出産するのです。
でも、自然界ではありません。家ウサギです。
巣箱などは私たちが用意してあげなくてはいけません。



何も準備をしてもらえなかった、そんなポロンが赤ちゃんを産んだのは
リビングのロングクッションの中でした。
時間的には9月21日になってすぐの、夜中1時くらいだったと思います。
その時間まで私たちが起きているのはいつものことなのですが
その時はポロンを部屋に出していました。

その時、リビングにゴロ寝用のロングクッション(長座布団)が
ありました。 二つ折りになっていました。
コロンがいた時から使っていたクッション。
もうクタクタでボロボロで、ウサギがホリホリして遊ぶ用になっていたものです。
ポロンも良くこのクッションをホリホリ~ってして遊んでいました。

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この二つ折りになった中に入って、ポロンは出産したのです。


私たちはポロンを部屋に放していましたが、部屋で遊んでいる間中、
ずっと見つめていることはないので、この時もポロンが和室かリビングのどこかで
ゴロンチョしたり遊んだりしていると思っていました。
(もちろん危険なことがないように、そこは見ています)
二つ折りクッションの間に入ってホリホリするのもいつものことだったので
それを特別に気にすることもありませんでした。

ポロンが出産した瞬間も、出産した後も、私とみのさんは全くそのことに
気づいていませんでした。
リビングにいましたが、私はパソコンを打っていたし、みのさんも何かしていました。


ポロンは私たちのすぐ近くにいたのに、私たちに見守られることも無く、
たった一人で出産したのです。

なので、出産時間はたぶん1時くらいだろうとしかわかりません。
その後、たぶん30分もしない内に私たちは気づくのですが
その時のことは、覚えていないこともあります。
あまりにも驚いて、私はちょっとパニック状態になったのです。


その時、たぶんポロンがどこにいるか探していたのだと思います。
二つ折りにしたクッションが、ちょこっと膨らんでいたのかもしれません。
いつものように、この中でポロンはホリホリしているのだろうと
私はクッションをめくってみました。
その時、そこにポロンがいたのか、すぐに逃げたのか、他の場所にいたのか
正直ポロンのことは覚えていません。

私の目に飛び込んできたのは、薄い水色のクッションの上に
大量のグレーの綿のようなものが敷き詰められている光景でした。

私は一瞬、クッションの中綿がホリホリされて出てきたのだろうと思いました。
でも、それはグレーでした。グレーというのに違和感を感じました。
すでにホリホリされて穴の開いたクッションからは、中の綿が見えていたので
それが白い綿だということを私は知っていたからだと思います。
だから、なぜグレーなのかがわからず、綿とは思わず、これは何だろう?と
異様に感じました。

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次にみのさんがそれを見て、何か動いている!と言いました。
よくよく見てみると……
グレーの綿のような中に、動くものがあるのです。
黒く小さい、ウネウネ動くもの……
赤ちゃんだ! ウサギの赤ちゃんだ!
ポロンは子供を産んだんだ!

この時になって、私たちはようやく気づきました。
ポロンは妊娠していて、赤ちゃんを産んだのだと。


グレーの綿のようなもの、それはポロンの体毛だったのです。
二つ折りにしたクッションの中で子供を産んだポロン。 
ここで産むのが一番良いと判断したのでしょうか?
ケージに巣箱を用意していれば、そこに牧草や自分の毛を抜いて
巣作りをしていたろうと思われます。
でも、それがなかったポロンは、何か周りから囲まれていて私たちの目から
隠れられるところを探したのではないでしょうか。 
二つ折りになったクッションがちょうど良かったのかもしれません。
クッションを二つ折りにしていたのはタマタマですが、もしそうでなかったら
ポロンは違う場所で産んだのかもしれません。

よくよくクッションを見てみると、大量の毛の他に出血した跡があります。
クッションの外の、リビングマットの上にも血痕がありました。
和室のほう(ケージが置いてある部屋)にあるトイレにも、血の跡がありました。
ポロンが出産後、座布団から移動した時に、そこそこで血の跡も残ったのです。
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この時、ポロンは元気でした。
胸やお尻あたりをペロペロしたり、出産直後なのに、もう部屋を走り回ったり
していました。 牧草も食べ水も飲んでいました。
ポロンが元気だったことが、救いでした。
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私たちはとにかく驚き、どうしよう、どうしたらいいんだろうと、ただ慌てました。
でも、やるべきことをやらなくてはなりません。

まずは、赤ちゃんの確認です。
全部で5羽生まれていました。
その中で、1羽の赤ちゃんの息がすでになかったと思います。
触れた時に温かかったと思いますが、もう亡くなっていたはずです。
その赤ちゃんの顔には、胎盤がくっついていました。
後になってよく見たら、胎盤を口にくわえているみたいな状態で
羊膜(だと思う)も顔に巻きついていました。
窒息したのではないかと思います。
気づいたときは息がありませんでしたが
死産だったのか、生まれた直後に亡くなったのかはわかりません。
もしかしたら、しばらくは息があったかもしれません。
私たちがすぐに気づいていれば、その羊膜と胎盤をはがして
赤ちゃんを救ってあげられたのかもしれません。
これは今となってはわからないことですが、
もしそうなら申し訳ないことをしました。

他の赤ちゃんはキレイな状態でした。
よく動物が出産すると、母親が赤ちゃんをペロペロと舐めてキレイに
していますが、ポロンもそうしたのだと思います。
へその緒も自分で噛み切ったのではないでしょうか。

ポロンはまだ小さいのに、ちゃんと出産を終え、
赤ちゃんのお世話もしていたのです。
すごいな、ポロンすごいな。 と思いました。
動物のお母さんは本当にすごいと思います。


後の4羽は生きています。動いています。
この子たちはどうしよう? 
このままこのクッションに寝かせておいてもいいのか?
これも後になってウサギの出産で調べてわかったことですが
生まれた直後はとにかくそっとしておくことが必要なんだそうです。
人間は手を出さない。 見ない。
人間が関与するとウサギは危険を感じて育児放棄することがあるのです。

実際、ウチのようにウサギの妊娠に気づかず、何の準備もせず
突然の出産を迎える人も多いとネットで知りましたが
やはり巣箱を用意していないので、ウサギは産む場所を探し
布団の中で産むということもあるそうです。
そして場合によっては、そのまま動かさず、様子を見ることも必要です。

しかし、私たちは二つ折りになったクッションの間に入れておいたら
布団の重みとかで赤ちゃんが潰されないか?ということを心配しました。
やはりこれは、ケージに入れるべきじゃないか?
ポロンもケージに戻して、親子で過ごしてもらうのが一番だ、
そう思いケージの準備をし始めました。

まず牧草をケージに敷き詰め、寒さ対策のために大きめケットを
ケージにかけました。
この時、ウチにあったハウスをケージに入れ、中に牧草を敷き
ポロンの抜いた毛を敷き、その中に赤ちゃんを置きました。
赤ちゃんはウネウネと動いていました。

これは正しくないのだろうと思いますが、
ウチはこの後、一度入れたハウス(巣箱)を取り除きました。
普段からハウスは入れてなかったのでポロンは入らないだろうと思ったし
ハウスの中に赤ちゃんを入れて、そこにポロンが入ったら
赤ちゃんを踏んでしまうんじゃないか?って心配したのもあります。
実際は大丈夫だと思うのですが、この時は赤ちゃんが何かで死んでしまう
ことが一番怖かったのです。
もちろん、ポロンが実際に巣箱で赤ちゃんを産んでいたら
取り外すことはしなかったと思います。

なので、とにかくケージにいっぱいの牧草を敷き詰め、そこにクッションに残された
ポロンの大量の毛を乗せ、その中に赤ちゃんを埋めました。
この時は9月でまだ暑く、クーラーをつけていましたが
赤ちゃんはまだ毛も生えていない状態です。
保温がとても大事です。 お母さんの毛というのは大事なのです。

赤ちゃんは25℃~26℃の温度が必要で、湿度も60%を保ちます。
ケットを掛けたこともあり、ケージ内はこの温度と湿度になりましたが
まだ9月、同じケージ内のコロンには暑かったろうと思います。
リビングではクーラーをつけていましたから。
なので、赤ちゃんはケージの奥の方にいてもらい
ポロンにはケージの入り口の方に陣取ってもらうことにしました。

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この後も、赤ちゃんたちは常に一緒にいました。みんなで固まっています。
くっついていることによって、お互いに体温が保たれるのです。
もし、一匹で生まれた場合は、とにかく温度に気を付ける必要があります。

ポロンの様子は元気だったので大丈夫だろう、無事に出産でき
産後の心配はないだろうと思い
ポロンにもケージに戻ってもらいました。
ケットを深くかぶせ、部屋を暗くして、私たちはその場から離れました。
人間が傍にいて見ているのは良くないからです。

出産という大仕事を無事にこなし、
5匹の赤ちゃんを産んだポロン。
今日はもう、赤ちゃんとゆっくり眠ってもらいましょう。
ポロンの子育ては始まったばかりです。



また別途書きますが、良く言われていることがあります。
ウサギの子育てに人間は手を出さず見守るのが一番。
母ウサギの子供を育てる力を信じるのが一番だということです。
もしも育児放棄があれば、その時には人工飼育に切り替える必要が
ありますが、それはとても難しいことです。
なので、人間が原因の育児放棄は避けたいところです。
ヘタに人間が触って匂いをつけたり、人間が常に赤ちゃんを見ていると
ウサギは育児放棄をすることがあります。 
狙われていると思うのか、自分で赤ちゃんを噛み殺すこともあるのです。
そうならないためにも、もしも赤ちゃんに触れる必要がある場合は
軍手や使い捨て手袋をつけ、人間の臭いをつけないようにします。
また、赤ちゃんに触れるときは母ウサギに見られないように
母ウサギを先にどこかに連れて行き(ケージから離す)
赤ちゃんを触っているところを、母ウサギに見られないようにします。

実は私はこれらのことを知らず、赤ちゃんをクッションからケージに
移す時、素手で赤ちゃんを触りました。 素手で運んだのです。
後になってこのことを知り、ポロンの育児放棄を心配しましたが
ポロンは子育てをしてくれました。


色々ありました。
私たちにとっても、初めてのことばかりでした。
でも、ポロンはちゃんと子育てをしました。
育児放棄をすることなく、お乳をあげてくれました。
本当にありがたい!って思いす。

4匹の赤ちゃん。
でも、二日目くらいに、もう1匹赤ちゃんが亡くなりました。


その後、3匹の赤ちゃんは順調に育ちました。


ポロンの子育ての様子は、また改めて書かせてください。
もうすぐ生後40日になりますが、色々なことがありました。
書くことがいっぱいあります。
ゆっくり、順を追ってちゃんと書いていきたいと思います。
 
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(生後6日目の赤ちゃん)


ポロンには本当に可愛そうなことをしました。
ポロンが妊娠したのは生後4か月の時、出産したのが生後5か月。
もしも、ウサギの妊娠、出産を考えている場合、
初産は生後6か月~1年の間にと言われているようですが、
体がちゃんと出来上がってから出産するべきだと思います。
ポロンはまだまだ小さく、母親になるには早すぎたと思います。

バカな飼い主のせいで、ポロンに負担をかけました。
しかも何も準備をしてあげることが出来ず、
ポロンにたった一人で出産をさせてしまいました。
妊娠中も何も気遣ってあげられませんでした。

でも、ポロンは赤ちゃんを産みました。 母親になりました。
自分で産む場所を決め、そこに自分の毛を大量に毟って寝床を作り
その中に5羽の赤ちゃんを産みました。
お乳をあげ、子供を3羽大きくしました。

まだ小さくても子供を産み、ちゃんとお乳をあげる。
誰に教えられるわけでもないのに、本能として母親になるのでしょう。
すごいなぁって思います。
ウサギはきっと皆そうすることが出来るのだと思います。
私は本当にポロンはすごいなぁって思います。
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現在、ポロンは元気です。
3匹の赤ちゃんも、とても元気です(*^-^*)


今、私たちがやるべきことは、赤ちゃんの里親さんを探すことです。
次回、ブログで赤ちゃんの写真とともに、募集をさせていただきたいと思います。
ウサギのお迎えを考えている方、ポロンの赤ちゃんを見に来てください。
皆様、どうぞよろしくお願いします。


by なっちゃん

ありがとうございます。

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ポロンの妊娠

平成28年8月21日 ポロンは妊娠しました。 


私たちにとっても予期せぬことでした。
もともと、私たちはお迎えしたウサギの妊娠は考えていませんでした。
コロンの時も1歳前に避妊手術を行いましたし、
ポロンも1歳になる前に、来年の2月か3月には避妊手術をするつもりでいます。
そして、コロ太郎はやはり1歳前の9月に去勢手術を済ませました。

女の子の場合は大きくなるにつれ、子宮の病気が本当に多く出てくるので
若いうちに避妊手術をする(子宮を取る)のは有効と言われています。
ウチは病気も考えていましたし、ポロン達もラビランなどに連れて行きたいと
思っており、となると他のウサギと触れ合うことが出てくるので
お迎えした時から手術をしようと決めていました。
妊娠して赤ちゃんを産んでも、ウチでは育てられないと思っているからです。

なので、ポロンをお迎えし、男の子のコロ太郎をお迎えしたのですから
ウチとしては、避妊手術は絶対やるべき事でした。

もちろん、二人をお迎えしてからも、へやんぽさせるときは別々で
一緒に部屋に放すことは絶対にしませんでした。
妊娠しないように気をつけていたのです。
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ところが、あれは8月21日の日曜日でした。
母が体調崩し寝込んでいたので、私の父親をウチに呼んで
一緒に夕食を取ることにしました。
父がポロンとコロ太郎に会うのは初めてでした。
コロンがいた時も、コロンをとても可愛がってくれていた父。
嬉しそうに二匹を見ていました。

その時、ポロンは部屋に放していました。コロ太郎はケージです。
ポロンは父にナデナデしてもらっていました。
そして父はコロ太郎のケージの前に座って、コロ太郎を見ていました。
ポロンは部屋に出たままです。
私はその場を離れて台所で用事をしていました。

そして、少ししてから父の様子を見ると、
なんと、コロ太郎のケージの中に、ポロンが入っているのです。

私は驚き、あわててポロンをケージから出しました。
父に、コロ太郎はポロンを襲ってない?(交尾してない?)と確認したのですが
父は襲ってないよ、と言いました。 何度か聞きましたがそう言います。

ウサギの交尾は一瞬で終わります。
30秒かかるか?くらいの時間で済んでしまうそうです。
そして交尾が成功すれば、メスは約10時間後に卵子が排卵され、
受精して妊娠します
捕食動物で、肉食動物に襲われてしまうウサギ。
種族を残すために、多くの子孫を残すためにの生態なのでしょう。

でも一瞬とはいえ、30秒といえば結構な時間だとは思います。
本当に父が分らなかったのか(30秒かかっていないのかもしれない)
もしかして私に責められそうで襲ってないと言ったのか、それはわかりません。


ただ、責任は私にあります。
父にポロンとコロ太郎を絶対に一緒にしてはいけない!と、
きちんと言わなかった私の責任です(この時、みのさんは外出していたはず…)
きちんと伝えていれば、父も二人を一緒にすることはなかったと思います。
きっとポロンがコロ太郎のケージに近寄ってケージに入りたそうにしていたか
コロ太郎が外に出たそうにしていたか、ケージ越しに仲良くしていた二人を見て
一緒に遊ばせたいと思ったのだろうと思います。


とはいえ、私も父の言葉を信じて、その後はこの時のことを忘れていました。
それまで、コロ太郎はぬいぐるみや私やみのさんの腕や足に、
カクカクすることが一度もなかったのです。
年齢的には9か月ですから、いつでも妊娠行動は出来ます。
でも、まだコロ太郎はそんなことをしないだろう、なんて思っていたのです。
だから父の言う通り、交尾はなかったと思ってしまいました。


その後は二人を一緒にすることはなく過ごしていましたが、
9月3日、コロ太郎は去勢手術をしました。
そして、その1週間後の9月10日、抜糸をしました。

これはまた改めて書きますが、ウサギの男の子は去勢手術をしても、まだ体内に精子が
残っているのです。なので、しばらくの間は妊娠させることが出来るのです。
手術をしたからといって、女の子と一緒にしてはいけません。
(女の子は子宮を取るので、避妊手術後は妊娠はしません)
なので、すくなくとも4~6週間、2か月くらいは今まで通り離しておいたほうが良いそうです。

私はこれを知りませんでした。
なので、9月3日の手術以降、もう妊娠は丈夫だろうと一緒に遊ばせました。
コロ太郎はやはりポロンのお尻を追いかけ、くっつこうとします。
でもポロンがいやがり、カクカクにはいたりません。
この時、コロ太郎は手術後でエリザベスカラーを付けていたので
これもポロンは気に入らず、逃げているんだろうなぁって私は思っていました。

ですが、この時すでにポロンは妊娠していたのです。
なので、付きまとってお尻を狙ってくるコロ太郎がイヤだったのではないか、
と今では思います。 妊娠していたのだから、オスを受け入れることは
出来なかったのではないでしょうか。
(ウサギは妊娠していても交尾できるようです)

コロ太郎が手術をしてから抜糸までの間、短時間ですが
二人を一緒に遊ばせることは度々ありました。
もう妊娠することはないと、信じていたからでした。
ただ、交尾をしているところを目撃することはありませんでした。

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しかし、あれは9月9日のことです。
コロ太郎は手術後1週間、明日は抜糸の日です。
その夜、二人を一緒に部屋に出していました。
私はポロンをナデナデしていました。 すると、そこにコロ太郎がやってきて
カクカクし始めました。
ポロンはナデナデにウットリしていたので、すぐには逃げようとしませんでした。
私は、コロ太郎がカクカクしようとしたのを初めて見て驚きました。
すぐにコロ太郎をポロンから離しました。
ポロンが以前から嫌がっていたので、ちょっと待て!と思ったのです。
それが9月9日のこと。 抜糸で病院へ行く前日のことでした。

次の日、病院で私は男の子ウサギが去勢手術をした後でも妊娠させることが
出来る、と知り驚きました。 昨日のことが頭をよぎったのです。
(知ったその時から、今日現在まで、コロ太郎とポロンは一緒に遊ばせていません)


その後、ポロンが太った?と感じるようになりました。
少し前から体重増えてるかな?とは思っていたのです。
下半身がボッテリとし、抱っこしても重いのです。
体重も1.5キロと増えています(それまでは1.3キロくらい?)
なんだろう? もしや妊娠? 
でも、妊娠していたとしたら、あの9月10日だろうか?
あの時、すぐに引き離したし、交尾が成功したようには見えなかったが
もしかしたら、ということがあったのではないか?

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9月18日。
もしそうなら‥…妊娠しても9月9日から9日しか経ってない。
まだ体重にそうそう変化はないだろう。
としたらこの重さは肥満? 何か違う病気?
一度病院に行ったほうがいいだろうか?

妊娠していたとして、2週間したら病院でもわかるだろうか?
9月24日の週末あたりに、病院へ連れて行ってみようか?
そう思っていました。


もしもポロンが妊娠していたとしたら、それはコロ太郎が抜糸する日の前日
9月9日の事だろうと思っていた私たちは
まだこの時は、ポロンがもうすぐ出産するなどとは思ってもみませんでした。


妊娠ということを私たちは望んでいませんでしたが
もしも妊娠していたら、何よりもポロンの体を気遣わなくてはなりません。
ポロンにとってはとてもとても大変なことです。
ポロンは9月で、まだ生後5か月だったのです。 
妊娠して出産するに早すぎるのです。

もし妊娠しているのなら、その準備をしなければいけない、
ポロンが出産するなら、ちゃんと準備をしなくてはいけない。
無事に産ませなくてはいけない。
この時、私たちはまだウサギの妊娠、出産については何の知識も
ありませんでした。 
まずは病院へ連れて行こう、そう思ったのです。

 ※妊娠かもと疑ったり、それを確信しても、母ウサギが元気なら病院へは
  連れて行かなくても大丈夫だと思います。
  病院への移動が母体への負担になる場合があります。
  まずは病院へ電話して、どうするべきか確認してみてください)

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実はすでに妊娠していたポロン。
9月10日ではなく、あの8月21日に妊娠してしまったポロン。


出産は突然訪れました。
それが9月21日の夜中のことでした。


by なっちゃん

ありがとうございます。

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【 2016/10/26 】 ポロン日記 | TB(0) | CM(17)

コロ太郎をお迎えしたこと

実は、コロ太郎との出会いは、ポロンと出会う数か月前でした。


ウチの近くにある大手ペットショップ。
その、人が歩く通路に面した小動物コーナーに、その子はいました。

初めて会ったのは、今年の2月くらいでしょうか?
はっきりは覚えていないのですが、11月下旬生まれのその子が
少し大きくなってからお店にやってきた気がします。
2か月は過ぎていたのではないでしょうか?3か月近かった?
毎日そのお店の前を通っていたわけではないので、もしかしたらもっと
小さいウチからお店にいたのかもしれません。
でも、私が気づいた時は、それくらいに成長していました。

小動物が入っているのはガラスの水槽のようなケースで、
その子の様子が良く見えました。
2か月過ぎていたとしてもまだまだ小さいウサギでしたが
私が気づいた頃は、その子は一人でケースにいました。
その隣のケースには、もっと小さい仔ウサギが、2~3羽一緒になって
入っていました。
その子はちょっと大きくなっていたので、一人でケースだったのかもしれません。


とても元気な子でした(*^▽^*)

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今、ウチにもある この木のハウス(ペットナチュラルバー)がケースに入っていたのですが
これに上ったり下りたりと元気にケースの中を走り回っていました。
まだ小さかったので、ケースの中で走るのも十分だったと思います。

人がケースの前に立つとね、急に元気になってピョンピョン飛び跳ねるのです。
まるで、僕とっても元気だよ~!って、私たちにアピールしているみたいでした。
私がちょっと場所を移動すると、それに合わせてその子も動き
私を追ってくるみたいな感じでした。
ちょっと疲れてくると床に寝そべるのですが、また人がケースの前に立つと
立ち上がって飛び跳ねる、走る、そんな子だったのです(*^-^*)
元気で人懐っこくて可愛い子。私はそう思っていました。

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こんなに元気で人懐っこいのは……もしかしてコロン?
なんて思ったりして(笑)、コロン~!と呼びかけてみたりしました。
もしかして、このアピールは私にだけであって、他の人がケースの前に立っても
こんな風に元気に動きまわったりしないんじゃないか?
もしそうなら、これはこの子の私へのアピールじゃないか?なんて思ったりして(笑)
なので、私は他の人への、この子の対応を見ようと、
少しその場から離れて、その様子を見ることにしました(笑)
でも、他の人がこの子の前に立つと、やはり同じように飛び跳ねて走ります。
おじいさんであっても、小さい子供とお母さんであっても、私と対応が同じです。
私だけへの特別アピールじゃなかった!(;゚Д゚) ちょっとガッカリしたものです(笑)

でも、これだけ元気なら、きっとすぐに飼い主さんが見つかる!
そう思いました。
隣のケースにはもっと小さいフワフワの子がいるけれど、その子たちに比べれば
この子は大きいけれど、これだけ元気なんだもん。
きっとこの子をお迎えしてくれる飼い主さんが現れる、そう思っていました。
その時はまだコロンが亡くなって数か月だったので
私は新しい子をお迎えすることを積極的には考えられずにいましたし
男の子、ということがやはり引っかかっていました。
ウチはお迎えするなら女の子、って思っていたからです。
なので、この子を大事にしてくれる飼い主さんが現れることを願っていました。


でも、期待に反して、その子はいつまでたってもお迎えされませんでした。
当たり前ですが、その子は日に日に大きくなっていきます。
当初、この子のお値段は¥24000くらい。 
血統書付きでもなければ、ネザーとしては普通ではないでしょうか?

その値段がある時、¥11800 になりました。 半額に下がったのです。
生後4か月とか過ぎたあたりでしょうか?5か月かな?
そうしなければお迎えされないだろうとお店は思ったのでしょう。
それくらい、その子は大きくなっていました。
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そして、いつの頃からか、その子は飛び跳ねたり走り回ったりしなくなりました。
全くしないということはないですが、大きくなってきたこともあり
ケースの中で走り回るのは狭くなったのかもしれません。
もう4~5か月過ぎて、何もわからない仔ウサギのままではない、
ということもあったかと思います。
ゴロンと床に寝転がって、私が顔を寄せても、ケースに指をはわせても
こちらに反応することは少なくなりました。

私はとても心配しました。 
この辺りから、もっとこの子のことが気になりはじめたのかもしれません。
一日でも早く飼い主さんが現れないと、この子はもっと大きくなる。
大きくなればなるほど、飼い主さんは見つからないのでは?と思ったのです。

とても気になり始めたこの子。
でも、やっぱりウチでお迎えするのはムリだろうと考えていました。
みのさんは、コロンのお里で新しい子を探し始めていましたし、
この子のお迎えは考えていなかったのです。

でも私はポロンをお迎えする前から、密かにこんなことも考えていました。
お迎えするなら女の子。
そして、その子が何年かして大きくなったら、もう一匹お迎えしてもいいかな~?
なんて考えていたのです。
その時がきたら、里親さんになろうかな?って考えていたのです。
お店からではなく、訳あって飼い主を探しているウサギさん。
仔ウサギではなく大きくなったウサギでもいいんじゃないか?って思っていました。
初めて暮らすならどうしても仔ウサギさんを求めてしまう気持ちはあると思います。
私たちもそうでした。
でも、ウサギはあっという間に大きくなる。。掌に乗る時期はすぐ過ぎる。

でもね、ウサギは大きくなっても可愛いのです(*^-^*)
それをね、私はコロンと暮らして知りました。
だから、大きく成長した子の里親さんになれる、って思ったのです。

なので、私は心の中で、この子をお迎えすることもアリなんじゃないか?と
思い始めていました。 里親ではないけれど、もう一匹お迎えする。
この子をお迎えする、それもいいじゃないかと思い始めていました。
ポロンと出会う前のことです。
でも、やっぱり女の子って気持ちが私の中にもあったので、
もしもこの子をお迎えするなら、女の子をお迎えしてからだ!って、
私は密かに考えていました。

でもその一方、、
早く良い飼い主さんが見つからないかなぁ……そう願ってもいました。

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そうこうするうち、私たちにはポロンとの出会いがありました。
ポロンをお迎えしたのです。
ポロンがお家に来てくれてとっても幸せな毎日(*^-^*)
でも、私はコロ太郎のことが忘れられずにいました。

毎日お店の前を通ることはありませんでしたが、
通るときには、お迎えが決まっていればいいなぁって思っていました。
つまりそれは、あの子がお店のケースからいなくなる!そういうことでした。
でも、あの子は変わらずそこにいました。

私は違う心配もし始めました。
もしこのまま飼い主が見つからなかったとして、このお店ではいつまでこの子を
お店に置いておくのだろう?
ウサギ専門店だと、お迎え先が見つかるまで、大きくなっても何年もお店に
置いているところもありますが、ここは大手のペットショップ。
値段もすでに下げているし、この子はもうお迎えされないなぁ、とお店が見切りをつけたら、
この子はどこかへ行ってしまうのではないか?
どこへ行くのだろう……


今までも、ペットショップで仔ウサギを見てきました。
なかなかお迎えされずにいたウサギも見てきました。
でも気になるからといって、簡単に引き取るわけにはいきませんでした。
気になる子がいつのまにかいなくなっても
(飼い主さんが見つかったのか、そうでないのかわかりませんが)
いつのまにか忘れている……。
この子のこともそうだ……今までと同じ、いつか忘れる……
でも、なぜかこの子のことは、そう思えずにいました。

ある時、お店で小動物フェアが開催され、積極的に小動物を売り出そうとしていました。
この子の値段はあれから下がっていませんが、この小動物フェアが終わるまでが
ラストチャンスかもしれない!ってそんな風に思いました。
この子の飼い主さんも現れて欲しい! 私は期待していました。

でも、やっぱり飼い主さんは現れませんでした……

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6月18日。フェアも終わろうとしていた日。
お店に行きました。 その子を見せてもらいに行きました。
みのさんは私のようには考えていず、正直乗り気ではなかったと思います。
以前から、同情でお迎えするのはダメだ、と言っていました。
確かにそうです。 
お迎えするということは、その子の一生を面倒みるということです。
その子が死ぬまで可愛がって一緒に暮らす。その覚悟が必要です。
私も簡単なことではないと考えていました。
でもずっと気になっているあの子。
あの子を見せてもらって、何かダメな点があったら諦めるつもりでしたが
そうでなければ、もうお迎えしようとすでに決めて私はお店に行きました。

オレンジのネザーを見せてください。
ケースから連れてこられたその子を抱っこしました。
暴れました。
小さい頃、あんなに人懐っこく見えたのに、今では人を怖がっていました。
ウサギなので抱っこは嫌いですよね。
だから暴れて逃げたかったのだと思います。
でも、ここまでくる間に、辛いことがあったのかな?人間が怖いと思うことが
あったのかな?なんて思ったりしました。
お店の人はちゃんと世話してくれてたろうけど
例えば通路を歩く人の中には、この子の前で足を止めても、ガラスをドンドンと
大きな音を立てて叩いたりした人もいたかもしれません。
(ケースには叩かないでください!って注意書きが貼ってあります)
怖い思いをしたのかもしれません。


この子はもう7か月。すっかり大きくなっていました。
でも、私はあの出会った頃の、まだ小さくて元気いっぱい飛び跳ねて、
ケースの中を走り回っていたあの子が忘れられません。
僕元気だよ~! 僕良い子だよ~! ねぇ、僕のことお迎えしてよ。
あの時、この子はそう言っていたのかもしれません。


私は少し後悔していました。
今お迎えするのなら、なぜあの時、まだ小さいこの子のことを
お迎えしなかったのでしょうか。
結局お迎えするならば、もっと早く、小さいウチにお迎えすれば良かった。
いっぱいナデナデして、お部屋の中を思い切り走らせてあげたかった。
ずっと一緒だよ。怖い事ないよ、安心していいよ、って言ってあげたかった。
そう思いました。

みのさんに、どうする?って聞きました。
私が良いならいいよ!ってみのさんは言いました。
みのさんも抱っこしたこの子をお迎えする気持ちになっていました。 
ここでお迎えしなかったら後悔する、私はそう思いました。


コロ太郎をお迎えしました。

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遅くなってしまったけど、こうしてコロ太郎はウチの子になりました。

これで良かったのかな?
ウチに来て良かったのかな? 
もっと良い飼い主さんがいたんじゃないかな?
今でもコロ太郎にはそんな風に思うことがあります。

でもね、私たちは幸せなんです(*^▽^*)
コロ太郎と一緒に暮らせて幸せなんです。
二匹になったので、なんだかんだで生活が苦しくなるだろうけど(笑)
お迎えして良かったです!
みのさんも、お迎え渋っていたのに(笑)、コロ太郎のお世話も一生懸命で
いっぱい可愛がっているんです( *´艸`)
私たちがコロ太郎と暮らして幸せ、ってことは、コロ太郎だって幸せだよね?
臆病で、今でもお家で警戒してることも多いけど
ウチに来て良かった!って、コロ太郎が思ってくれる日も来るよね?
そう思っています。

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可愛い可愛いコロ太郎。
これからも元気で長生きしてね。
ずっと一緒に暮らしていこうね。
ポロンと私とみのさんと、ずっと一緒に暮らしていこうね!


大好きだよ、コロ太郎(*^▽^*)


by なっちゃん

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【 2016/10/22 】 コロ太郎日記 | TB(0) | CM(16)

ポロンをお迎えしたこと

コロンが亡くなって、しばらくの間は新しい子をお迎えすることは
考えられずにいました。
でも、もしも生まれ変わりというものがあるとするなら
コロンにはまた生まれてきて欲しいと思ったし、その時は私たちのもとへ
帰ってきて欲しいと願い、コロンだとわかればすぐにでもお迎えするつもりでした。

でも実際、コロンがいつ生まれ変わるのかも、どの子がコロンの生まれ変わりかも
私たちには分らないのではないか?そう思いました。
だったら、コロンが夢の中で私たちに教えてくれないだろうか?
そんなことを真剣に考えたりしていました。

夢の中で旅立った子が現れて、お迎えするべきウサギさんを教えてくれたり
夢でなくても、何かに導かれるように訪れた場所で新しい子と出会ったり
そんなお友達の話しを聞いていたので、自分たちにもそんな奇跡のような
出会いがないものか?そう思っていたのです。

でも……コロンはちっとも夢に出てきてくれません (ノД`)・゜・。
以前ブログで書きましたが、私の夢に出てきて「大好き」と
気持ちを伝えてくれたことが一回、私が夢うつつのときに
部屋の中を走る足音が聞こえたことが一回あったのですが
それ以降、コロンは全く夢の中に出てきてくれないのです。
みのさんも同じです。みのさんは一度もコロンの夢を見ていないのです(;^ω^)
私たちの思いが弱いのかな‥…それともまだコロンは生まれ変わってないのかぁ‥…
いつ生まれ変わるのかなぁ‥…まだ何年も先なのかなぁ……
それまで、待てるのかなぁ……  そんなことを考えたりしていました。


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コロンが亡くなって3か月くらい過ぎたあたりから、みのさんはコロンの
お里(ウサギ専門店)のHPをチェックし始めていました。
新しい子をお迎えする気持ちになり始めたのです。
でも、私はまだダメでした。
みのさんがこの子可愛い~なんて隣でスマホをチェックしていても
その画面を見ることは出来ませんでした。
でも5か月も過ぎたころでしょうか。 HPをみて、いっぱいの仔ウサギを
目にして、その可愛さに心が動きました。
コロンと同じイエローカラーの子がいたり、コロンと似た子を見ては
だんだんと新しい子、ということを考え始めました。

コロンの生まれ変わり、ということはもう考えていませんでした。
でもね、どうしてもコロンに似た子を探してしまうのですよ^m^
みのさんは、新しい子をお迎えすうなら、
絶対にコロンと同じお里(お店)からがいい!って譲らないし(笑)、
絶対女の子!ってことも言っていました。
どこかでコロンと血のつながりがあったらいいな~なんて思ってたのだと思います。

私も女の子がいいな~って思っていました。
あと、コロンのようにお鼻の周りが白くてハートのお鼻をしている子、
コロンのようにお目目が大きくてパッチリしている子、
なんて、コロンとは違うと思ってもどうしてもコロンと似た子を探してしまうのです。
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5月の連休に一度お店を訪ねたことがあります。
HPに気になる子がいたのと、コロンと同じイエローカラーの男の子がいたからでした。
とりあえず、一度会うだけ……ダメだったら仕方ないよね?
なんていい合ってお出かけしました。
でも本心は、お迎えしちゃうかも?なんて期待もありました。
でも………目当ての女の子はワケがあってダメでした。
イエローの子は、ケージ越しに顔を近づけたみのさんのお鼻をペロっと舐めたらしいのです。
コロンもよくみのさんのお鼻をペロってしてました。
だから、コロンと同じだ~!ってみのさん気にしていたのですが
やっぱり男の子っていうことがちょっと引っかかりました。
なので、結局その日はお迎えはせず、もう一度考えてみることにしました。

帰り路の私たちは暗いですよ"(-""-)"
ご縁があればお迎え、なければまた出直し、なんて行く前は言ってても
実際お店で可愛い子に会ってしまえばお迎えしたい気持ちでいっぱいになるのですよ。
でも、この日は縁がなかった。
帰り路のみのさん、不機嫌というか口を開くこともなく、あからさまに暗い"(-""-)"
隣にいて、いつもと違うのがわかるんですよ。
ということは、私もいつもと違って暗かったとは思うのですがね(;^ω^)

その後、イエローの男の子は、別の家庭にお迎えされたことを知りました。
そのもっと後ですが、気になっていた女の子もお迎えされていきました。
良かったと思いました。
きっとあの子たちにぴったりのご縁があったのだと思います(*^-^*)

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そのあとも、お店のHPはチェックし続け、それから少ししてまた気になる子を見つけました。
チンチラカラーの女の子。 お鼻周りも白い。お目目もパッチリ。
うん、なんとなくコロンに似ている(*^▽^*)
よし、お店に行ってみよう! 実際会ってみて良い子だったらお迎えしよう。
そう決めて、お店に向かったのが5月28日のことでした。
コロンが亡くなって、もうすぐ6か月が過ぎようとしていた頃でした。

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お店でお目当ての子を抱っこさせてもらいました。
膝の上に乗せるととっても小さい。 ふわふわの毛並。そっと触ります。
とっても元気なんです(*^▽^*) みのさんの膝の上に乗せると
胸の方へ昇ってこようとします(みのさんから逃げたかったのかな?(笑))
肉付きも良く健康そう。 まだ生後48日だったので掌に乗る小ささでしたが
その愛らしさにこの子をお迎えしようと決めました。

このお里は、現在お迎え基準があり、
 ◎生後45日を過ぎていること
 ◎体重が400グラムを超えていること
 ◎離乳が済んでいること
この3つがクリアしていれば、いつでもお迎え出来ました。

この子はすべてクリアしていたので、その日に無事お家へ連れて帰ることができました。
この間の意気消沈とは違って、ルンルン気分で帰る私たち(*^▽^*)
とってもとっても幸せな気持ちでした。


その子がポロンです(*^▽^*)

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ポロンは私たちの夢に出てきた子ではありません。
何かに導かれた出会いでもありません。
でも、私たちがお迎えしたいと思った子です(*^-^*)


ポロンと出会えて良かったです。
今がとても幸せです。

ウサギがいなくても、私たちの生活は変わらず過ぎていきます。
コロンがいなくなってからポロンをお迎えするまで
毎日を泣き暮らしていたわけではありません。
普通に日常を生活していたのです。
だから、ウサギがいなくても私たちは平和に幸せに暮らしていけたのでしょう。

でも、ウサギがいる生活。
今ではそれも日常で、当たり前になっています。

それはコロンと出会えたからです。
コロンと暮らしてきたからです。

いつもベッタリ過ごしてきたわけじゃないけど(わりと放任していた(;^ω^))
十分すぎるお世話をしてあげてたわけじゃないけど
いたずらするコロンに腹がたったこともあったけど
オヤツの催促とナデナデ催促以外のときは甘えてこなかったけど(笑)
辛い思いも痛い思いもさせて苦しめてしまったし
コロンが亡くなって悲しくて苦しくて辛かったけれど
コロンと暮らした日々は幸せでした。
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お家にいつもコロンがいる。
それはとても幸せなことでした。

だから、その幸せをもう一度欲しいと思いました。
ウサギと暮らす生活がもう一度欲しいと思いました。


そんな私たちの元へ来てくれたポロン。
きっと、コロンも喜んでくれているのではないでしょうか?(*^-^*)


ポロンをお迎えして良かったです!
お家の中が明るくなりました(笑)
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可愛い可愛いポロン。
これからも元気で長生きしてね。
私たちは本当にダメダメ飼い主だけど、何もしてあげられないだろうけど
でも、ずっとそばにいるからね!
ずっと一緒に暮らしていこうね! 

大好きだよ、ポロン(*^▽^*)


by なっちゃん

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【 2016/10/19 】 ポロン日記 | TB(0) | CM(9)

はじめまして! コロ太郎です。

はじめまして! コロ太郎です!
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皆様、前回のブログ、驚かれたことと思います(;^ω^)
やはり、何かいる!というタイトルで、オカルトチックに攻めてみようと思いましたが(笑)
もう騙されませんよね(前回も騙されていない(笑))

そうなんです。実はウサギさん、もう一匹お迎えしたのです。

名前はコロ太郎(通称:コロタ)。
この名前可愛くないですか? 私、お気に入りなんですよ( *´艸`)
男の子です。
カラーはオレンジ。
誕生日は平成27年11月26日(としました)
ポロンとは違い、大手ペットショップからのお迎えでしたが
生まれた日がわからないのか、誕生日は11月下旬となっていました。
下旬ということなので、コロンの誕生日が5月26日だったことから
月は違いますがコロンと同じ26日と決めました。

お家にお迎えしたのが、6月18日。
もう生後7か月になろうとしていました。
ポロンをお迎えしていたこともあり、コロ太郎のお迎えはとても悩んだのですが
どうしても気になり忘れられなかったので、思い切ってお迎えしました。
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今は10月ですので、お家に来てから4か月が過ぎ
現在、生後11か月。 来月には1歳のお誕生日を迎えます。
7か月でお迎えしたので、ウチに来た時は、もうすでに成長していたコロ太郎。
9月には避妊手術も行っているのです。

お家に来た頃は、スリスリ~ってアゴスリで臭い付けを一生懸命やってました。
最近は減りましたが、女の子より男の子の方がスリスリ多いですね。
私、このスリスリ~のお顔大好きなんですよ( *´艸`)
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ポロンに比べれば、ちょっと臆病かな~?
ナデナデ大好きなんですが、お手手を近づけるとビクってして逃げていくこと多いです(;^ω^)
牧草もペレットもちゃんと食べるのですが、●が小さいです。 
なんでしょうね、ポロンと同じものを食べてるのですよ。
きっとポロンの方が牧草いっぱい食べてるのだとは思いますが
持って生まれた腸の状態とかあるのかもしれませんね~。

男の子をお迎えして、女の子とは違うのかな~?って心配もありました。
確かに飛びチッコなどはありましたが、去勢手術をしてから
それもほどんど無くなった気がします。
何より、可愛さは女の子も男の子も変わりません。
ウサギさんは皆可愛いのです(*^-^*)
ポロンと同じく、コロ太郎も元気に大事に育てていきたいと思います。

皆さん、どうぞコロ太郎をよろしくお願いします!


by なっちゃん、みのさん


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【 2016/10/15 】 コロ太郎日記 | TB(0) | CM(29)

何かいる!Part2 (;゚Д゚) 

お家の中をね……何かが走っているんですよ……

飛び跳ねているんですよ……


もちろんコロンじゃありません……
チンチラカラーのポロンでもないんですよ……
違う何かが走っているんですよ……


動画が撮れたので載せます。 (途中、私の足が写ってます。ごめんなさい|д゚))


ね、走ってるでしょう?
オレンジ色の何かが!!


…って、皆さんには、またまたバレバレですよね~(;^ω^)

こんな紹介じゃ、また怒られちゃうかな~?(*ノωノ)(笑)








by なっちゃん

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【 2016/10/12 】 コロ太郎日記 | TB(0) | CM(28)

はじめまして! ポロンでしゅ!

はじめまして! ポロンでしゅ!
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前回のブログ、部屋の中に「何かいる!」というタイトルで
オカルトチックになるかな?と思ったのですが(笑)
みなさんにはバレバレでしたね~( *´艸`)

そうです。 ウサギさんをお迎えしました(*^▽^*)

名前をポロンと言います。
女の子で、平成28年4月10日生まれ。
コロンと同じお里のウサギ専門店さんからお迎えしました。
カラーはチンチラ。 
グレーなんですが、毛並みが「霜降り」になってます。
わかりますか? 白が混じっていて?牛肉で言えばサシが入ってる状態です(笑)
あのチンチラさんの毛並も霜降り状態なのかしら?(*^-^*)
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お迎えしたのは、5月28日。
今は10月ですから、今月10日で生後6か月、お家に来てから
4か月と半月くらい過ぎました。


皆様への紹介が遅くなったのには、私なりの理由があります。
それはコロンのこと。
コロンのことで、まだまだ書きたいことがあるのです。
自分の中では、これを書きあげてから新しい子の紹介をして
気持ち新たにブログを続けたいと思っていました。
でも、書けないんですね………"(-""-)"
なかなか筆が進まず、内容もまとまらず、少しずつ書いてはいましたが
ウサギに関係ない記事などアップして先延ばしにしていました。

今でもコロンのことを書いてから、って気持ちはあるのですが
いつになるかわかりません。根性出して書けばいいんですがね…(-_-;)
まだ先になりそうで、そうするとお迎えした子の紹介がいつまでも出来ず
お迎えしてからも色々あったので、やっぱりここで紹介することにしました。

コロンのことはまた落ち着いてブログにアップしたいと思っています。
ブログのタイトルを変えるつもりはないし、コロンはこれからもずっと一緒だし
このブログにこれから先、コロンが出てきてもおかしくないですよね?(*^-^*)
なので、またコロンが出てきたときは、一緒にコロンを思い出してください。



さて、こちらはポロンが初めてお家にやってきた日の写真。
ポロン、生後一か月と18日(生後48日)です。 小さいですね~。
コロンは生後1か月と1週間(生後37日)で我が家にやってきて、
本当に小さかったですが、ポロンはそれよりは少し大きいかな?と思います。
でも、両手に乗るくらい小さいのは変わりませんね。
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かわいいウサギの小物入れに入ってもらいました。
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ムリムリだったので、ソッコーで逃げて行きました(笑)
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お家に来て、もう4か月が過ぎたので、
成長して大きくなりました(笑)  生後6か月ですよ。
こちらは現在のポロン。 もう掌には乗りません(笑)
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とっても元気です(*^▽^*) 食欲旺盛で牧草モリモリ食べます。
今度お見せしますが、とっても大きい●をするんです(笑)
コロンの●が小さい方だったので、ポロンの●には感動すら覚えますよ^m^


コロンと過ごした日々がとても幸せだったから
またウサギをお迎えしようと思いました(*^-^*)
可愛い可愛い小さいポロン。 
いっぱい可愛がってコロンの分まで長生きしてくれるよう
元気に育てていきたいと思います。

ポロンのこと、これからよろしくお願いします!(*^▽^*)


by なっちゃん、みのさん

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【 2016/10/07 】 ポロン日記 | TB(0) | CM(39)

何かいる!(;゚Д゚)  

お家の中をね、小さい何かが走っているんですよ……

とても素早いんですよ……


コロンが天国から里帰りしにきたのではないと思います。
コロンはこんなカラーじゃなかったし、
大きくなったコロンはこんなに激しく走らなかったもの……
とすると‥?

動画が撮れたので載せます。



ね? 何かいるでしょう? ねずみ色の何か……
なんでしょうね?


って、みなさんもうお分かりですよね??( *´艸`) (笑)





by なっちゃん

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【 2016/10/03 】 ポロン日記 | TB(0) | CM(34)