コロン・コロンなウサギ

うさぎのポロンとコロ太郎&なっちゃんとみのさんの日々
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鳴いたコロン

うさぎには声帯がありません。 
声を出すことが出来ません。

でも、全く声を出さないというこはありません。
声帯がないので、犬や猫のようには鳴かないのですが、怒った時や嬉しい時、
リラックスしている時、興奮している時なども短い声を出します。
鼻を鳴らしたり、喉を鳴らしたりと音を出すのです。
コロンの場合であれば、怒っていたり不満があったりしたときは
ウッ、ウッ、という短い声を出していました。
それで、あ~怒ってるんだな、ってわかることが多かったです。
逆にいっぱいナデナデされて気持ち良い時なども、短く鳴くウサギも
いっぱいいます。 ついつい声が出ちゃう?って感じでしょうか。
少し前にお友達のアレックス君が、ハーブボールでマッサージをしてもらってる時
気持ち良くて、クゥ、クゥ、って声を出していましたが → ブログ☆
(背景に大きな音が入っていて、アレックス君の声が聞きづらいかな)
そんな風に、優しい声を出す時もあるのです。
でも、普段、大声を出すということはないと思います。

そんなウサギが、旅立つときに鳴くという話しを何度か
聞いたことがあります。
鳴かないウサギが、最後に何と言ったのでしょうか………



コロンは旅立つ前に、キュ~!と声をあげました。
とても大きい声でした。

コロンはあの日、病院から帰ってきてから力なく、ずっと横たわっていました。
急性腎不全と診断され、もう起き上る力もないといった感じでした。
それでも何度か立ち上がることもあり、そのたび私とみのさんは、元気が出てきた?
良くなってる?って期待したものですが、尿も糞も出ていないコロンは
辛くて苦しくて立ち上がったのではないかと思います。
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夜が過ぎ、夜中の3時頃になりました。 
コロンの様子は変わらず、私は何も出来ずただコロンの横にいるだけでした。
頑張ろうね、コロン。って、ナデナデして声をかけるだけでした。
朝がくれば、夜が明ければ良くなるんじゃないか!って、そんな期待をしていました。

平日だったので、みのさんには仕事があります。
3時を過ぎたので、みのさんには寝室へ行って寝てもらうことにしました。
私はコロンのとなりに簡単に寝る場所を作り、横になりました。
コロンは落ち着いていました。 というより、容態は変わらずでした。

私はコロンのとなりで、ウトウトしていました。
どれくらい時間がたったのか、4時くらいだったと思います。

突然コロンが立ち上がりました。 動きました。
私はすぐに起き上ることができなくて、コロン?どうした?って
横になったままコロンに手を差し出し、コロンを見ていました。
ちょっと様子が違います。 どうした、コロン? 私は起き上りました。

コロンはケージの前で横たわっていましたが、立ち上がってウロウロし、
ケージの左側まで歩いていきました。
そして、そこでバッタリと倒れたのです。

手足を前に突き出し、それがピクピクと震えました。
ケイレンしたのだと思います。

病院から家へ連れてくるとき、先生にケイレンが出るかもしれません。
と言われました。
ちょっとはっきり覚えてないのですが、ケイレンが出たら危ないという
ようなことを言われたような気もします。

なので、私はとても驚きました。
一瞬にして頭の中にいろんなことが思い浮かびました。
手足をピクピクしているコロンを抱き上げてもいいのだろうか?
このままヘタに触らないほうが良いのだろうか? わかりません。

すると、コロンが キューー! と大きく鳴きました。
私はとっさにコロンを抱き上げました。

そして、コロンはもう一度、大声でキュー!と鳴きました。

私はコロンを抱きしめ、大声でみのさんを呼びました。
みのさんは寝室にいましたが、私の声に飛び起き
すぐにこちらへやって来ました。

私はコロンを抱きしめ、大丈夫だよ! 大丈夫だからねコロン! 
怖くないからね! って言いました。


そしてコロンは、キュー!キュー!キュー! って3回鳴きました。

大きな声で、3回鳴きました。


そして、私の腕の中で息を引き取ったのです。


コロンは5回鳴きました。
コロンはなんて言ったのでしょうか?



前にも一度書きましたが
コロンの3日前に亡くなったお友達ウサギの、コロ助くん。
コロ助くんも亡くなる時、大きな声で3回鳴いたのだそうです。
飼い主のうさささんは、お別れを言ってくれたのだろうと言っていました。
私もそう思います。 
とっても可愛がられていたコロ助くん。
きっとうさささんに、ありがとう!大好きだよ!って、お別れを言ってくれたに違いありません。

でも、コロンは?
コロンはお別れを言ってくれた?苦しんでいたのにお別れを言ってくれたの?

コロンの最後の声はとても大きく、充血した目を大きく見開いていました。
あの時は私も夢中だったけど、後から思ったのです。
もしかして、コロンは最後に苦しいよ! 助けてよー!って、
なっちゃん、助けてよー!って、そう叫んだのではないのか?………と。

私はコロンのあまりにも大きな、のどから振り絞るような声が
断末魔の叫びのように聞こえて、それはコロンの苦しみの叫びだったのでは
ないか?と思ってしまったのです。
最後までコロンを苦しませてしまった。
安らかに眠らせてあげることができなかった。 
なんてことをしたんだろう!


それを うさささんに話しました。
うさささんは、それは違うよ。って言ってくれました。

コロンちゃんは苦しくて鳴いたんじゃないよ。
ウサギが最後に鳴くのは苦しいからじゃないんだよって。

コロ助くんは痛み止めを飲んでいたので、亡くなる時痛みを感じていなかった
はずだと言います。
そのコロ助くんがコロンと同じように3回鳴いたのです。
ということは、それは痛みで鳴いたのではない。
だから、コロ助と同じように鳴いたコロンちゃんは、痛くて鳴いたのではなく
コロ助と同じようにお別れを言ってくれたんだよ。
って、うさささんはそう言ってくれたのです。

うさささんの優しい言葉。 涙がこぼれました。
そうなのでしょうか? そう思ってもいいのでしょうか。
そうだったらどんなに嬉しいことでしょう。



最近になってね、ウサギの声帯をちょっと検索してみたらね、
ウサギが高くて大きい声を出して鳴く場合は
恐怖を感じた時や、病気で苦しい時に出す悲鳴といってもいいでしょう、
ってありました。
激しく「鳴く」時は相当な苦痛がある時です、というのもありました。

やっぱりそうだったのかな。 
だって、コロンは苦しかったはず。辛かったはず。
最後の最後でとても苦しくて、だから、コロンは鳴いたのかな……
そして……コロンは自分がもう逝くのだと、それがわかったのかもしれない。
だから怖くて鳴いたのかもしれない……



なぜウサギは鳴くのでしょうか。 
ウサギは何と言っているのでしょうか。
ウサギの最後の言葉。 それは何なのでしょうか。




亡くなるときに、ずべてのウサギが鳴くわけではありません。
眠るように静かに旅立つ子もいるし
穏やかに最期を迎える子もいっぱいいるのです。

でも、亡くなる前にキューと鳴くというのも良く聞く話しで
それも3回鳴くというのです。
不思議だよね、なぜ3回鳴くのかしら。

鳴くその声も、きっと色々あるのでしょう。
コロンのように大きな叫び声のようだったり、
優しく小さくキューと鳴く、そんなこともあるのでしょう。

そして、コロンのように最後に起き上って、部屋を走ったり歩いたり
動き回る子もいると聞きます。
力なく寝ていたウサギが、最後に立ち上がるのです。

強い痛みで耐えられなくて走り回って、最後は痛みで心臓麻痺で
亡くなるのではないか、という話しも読みました。
それは事実かもしれません。

ウサギは自分の弱さを見せない動物。
死ぬ直前まで頑張って、その兆候を全く見せないウサギも実際多いのだそうです。
だから死ぬ時も、大丈夫だよ、ほら、元気に動けるんだよって
その姿を私たちに見せてくれたのかもしれないって……
そんなふうに話されている方もおりました。

そうかもしれません。
本当に病気で辛いときも、いつもと同じように過ごしているように見せたり
眠っているようにジッと動かずにいて、苦痛を訴えないウサギ。
だからこそ、私たちがそんなウサギをちゃんと見ていて
少しの異変でも気づいてあげなければならないのです。
私もそうすべきだったのに……気づいてあげられなかった。
ごめんね、コロン。 苦しませてゴメンネ。



でも、痛みや苦しみがあったとしても、最後にお別れを言ってくれるウサギも
また多いのだと思います。
不思議だけど、ウサギは自分で死期がわかっていて、自分が旅立つことが
わかっていて、だから最後に私たちに挨拶をしていく、それもあるのです。
私たちにはその子が死んでしまうなんてわからない。
だからその時は気づかなくても、後になってわかる。
あれは、あの子の最後の挨拶だったのだと。

そんな時、きっとあの子たちは言っている。
「ありがとう」って。
育ててくれてありがとう。いっぱい可愛がってくれてありがとう。
いつも一緒にいてくれてありがとう。 大好きだよ。
きっとそう言っている。 



5回鳴いたコロン。 なんて言ったのか、本当のことはわからないけど……

コロンが倒れて一回目に鳴いたのは、なっちゃん! と私を呼んだのかもしれません。
2回目に鳴いたのは、みのさん! と呼んだのかもしれません。
そして、最後に3回鳴いたのは、
私たちに、お別れを言ってくれた……そんな風にも思います。


コロンをお家で看取ることが出来たこと、
コロンが私の腕の中で逝ってくれたこと、それがせめてもの救いです。
私にとっての救いです。


虹の橋へ旅立ったコロンは、今では痛みも苦しみもなく元気になって
お友達と一緒に野原を走り回っているのだと思います。
もう苦しい鳴き声を出すことはないよね。
そう祈っているよ、コロン。
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by なっちゃん

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【 2016/05/14 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(30)

日は過ぎて……

コロンが旅立って、子供の日の今日6か月が過ぎました。
もう半年が過ぎたのですねぇ。
いつの間にか年も明け、今はもう5月……

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しばらくは泣いてばかりでした。
お家にいればコロンがここにいた足跡がいっぱい残っている。
壁紙をかじった跡、ドアや壁の端っこをガジガジした跡……
ウサギグッズを見てもコロンを思うし、
ブログを書こうと過去の写真を探すのがとっても辛い。
写真を見れば涙が出る。
動画を見れば涙が出る。
コロンはこんなに元気だったのに……
なんで死んじゃったんだろう……ってそう思う。

泣いてもいいと思う。
いっぱい泣いてコロンを思っていいと思う。
だから泣くんだけど、でも、ちゃんと泣けてない気もする。
なんだろうねぇ……


コロンがいる時は、コロンがお家にいるのが当たり前。
一緒に暮らしているのが自然なことで、
コロンがいないことなんて考えられない!……そう言っていた。
でも実際コロンがいなくなっても、私たちは生きているし生活は続いてる。

日常は何も変わらない。
コロンがいなくなっても、朝が来て夜になって、一日一日と日々は過ぎていき
私たちは生きている。
でも、これがきっと自然なこと。
例えば私が旅立ったとして同じこと。
私一人がいなくなっても、日常は何も変わらず過ぎていくはずだから。

コロンが亡くなったとき、ウサギさんを亡くされて見送ったことのあるうさ友さんで
「私は早く死んで会いたいとまで思いました」と、コメントを入れてくださった方がいます。
気持ちがとても良くわかりました。
きっと、愛する子を亡くした人は、その子のそばにいたい、と思うのでしょう。
でもそれはいけないことだし、亡くなった子たちも望みはしないでしょう。
うさ友さんも、「それは喜ばない。会える日まで頑張って生きていく!」と言っていました。
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コロンが亡くなった当時は、コメントに返事を書くことができませんでした。
皆様のブログへ遊びに行ってもコメントを残せませんでした。
書けるようになったのは1か月過ぎた頃でしょうか。
私が良く使う顔文字や、(笑)も使えるようになるのに時間がかかったし
辛い時には明るく楽しく出来ないのだと、わかりました。
でも、日が過ぎていくにつれ、落ち着いてきて泣くことも少なくなり
笑うことも増えていき、コロンの写真を見ても笑いかけることが出来るようになりました。
「日にち薬」という言葉がありますが
日を過ごして悲しみ苦しみが癒えていく……時間が癒してくれる……
本当にそう思いました。



コロンが亡くなったときのことや、火葬をした時の様子を以前ブログで書きました。
でも、コロンの最後の様子やそれ以前の状態など、書こうと思っても書けずにいました。
なんでしょうね。頭の中では文章が出来ているのに、パソコンに向かっても
その時のことが書けないのです。
違う内容のブログは書けても、あの時のことが書けない。
ムリして書くこと無いと思うよ。 ってうさ友さんが言ってくださいました。
本当にそうですよね。
でも、私は書きたいと思っていました。
区切りをつけたいというか……でも、この区切りとはコロンへの区切りではなく
これからのブログへの区切りだと思っているのです。
ブログを始めて、今までコロンのすべてを書いてきたわけではありません。
だから最後の姿など、書かなくても良い事だと思います。
でも、私は書いておきたい。 そう思っています。
でないと、このままブログを続けていくことに、どこかひっかかりがある。
すっきりしない。
私自身がこれからもブログを書いていくことへの区切り。そんな感じです。
そしてそれを書いたあとに、まだアップしていない、コロンとのお出かけや
思い出や、楽しい出来事をいっぱいいっぱい書いていきたいのです。

そして、やっと記事を書き始めました。
次回からアップしていきたいと思っています。
楽しい内容ではないと思いますが、よろしければ読んでください。



コロンは今どこにいるのでしょうか?
今もお家にいるのでしょうか? 
時々カタって音がしたりすると、それがコロンが生前いた場所からだったりすると
コロンがいるのかと、コロン!って呼びかけたりします。
でも……コロンの姿は見えない。 感じることも出来ない。
もうお家にはいないのか、気づかないだけで私の横にいてくれるのか……
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空へ旅立った子は、ずっと空にいるのでしょうか?
それとも生まれ変わって、また私たちのいるこの世界へ戻ってくるのでしょうか?



愛する子が旅立って、そのあとに新しい家族をお迎えする方も多いですよね。
新しい子と出会ったとき、この子だ!この子は、あの子の生まれ変わりだ!って
思う出会いをされてる方もいますよね。
夢で導かれたり、お店で不思議なご縁で出会えたり……
それはきっと、あの子の魂が入った子だったり、あの子が導いてくれたご縁なのでは
ないかと思います(*^-^*)  とっても素敵なことですよね。

だけどその一方、そんな出会いがない事も、また多いでしょう。


生まれ変わる時、コロンは果たしてまた同じウサギになるのでしょうか?
ウサギはウサギとして生まれ変わるのでしょうか?

そんなことはないですよね? 人間だって来世は動物なのかもしれない。
コロンも猫や犬や鳥なのかもしれないし、
もしかしてライオンとか野生動物なのかもしれない。
そして、もしかしたら人間の赤ちゃんとして生まれ変わるのかもしれない。

いつ生まれ変わるのでしょうか? 
もうこの世に生まれてるのか? それとも一か月後? 一年後? 十年後?
私たちが死んだ後に生まれ変わることだってあるのかもしれない。
私たちが生きてる間、もうコロンと再会することは出来ないかもしれない。
何より、生まれ変わったコロンと、私たちが必ず出会える保証はない。
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それでも……
新しい子をお迎えしたいと、私たちも考えています。
みのさんは絶対ウサギだと言います。
ご縁があれば、この子だね、って思える子と出会えればお迎えします。
でも、その子がコロンの生まれ変わりとは限らない。
そう思っています。

コロンがウサギとして生まれ変わったら、また私たちのもとへ
来てくれるのでしょうか?
ウサギだったとしても、犬や猫だったとしても、
私たちはその子がコロンとわかるのでしょうか?
もし、人間の赤ちゃんだったとしたら?
悲しいけど、私たちの間にもう赤ちゃんが生まれてくることはない。
人間として生まれてきたら、もう会うことはないのでしょう。


コロンが幸せになるのなら、それがまた生まれ変わってくることならば
コロンにはこの世に生まれてきて欲しい。
出来ることなら、私たちのもとへ来て欲しい。
そして、前よりもっともっと幸せになって欲しい。
私たちが幸せにしてあげたい。

でも、私たちのもとへ来ることが叶わないのなら
どうか、優しい飼い主さんの元へお迎えされて欲しい。
優しいお父さんとお母さんのもとへ生まれてきて欲しい。
そして、私たちと一緒にいたときより、
もっともっと、ずっとずっと幸せになって欲しい。


コロン、コロンはいっぱいいっぱい幸せになっていいんだよ。
幸せになるために、生まれてきていいんだよ(*^-^*)


どんな形で生まれ変わっても
コロンが幸せになることを、私とみのさんは願っているからね。
ずっとずっと願っているからね。
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by なっちゃん



PS.こんな内容のブログですが、私は元気ですよ(*^-^*)
   大丈夫、ちゃんと前を向いてます。
   だからこそ、コロンの最後を書くことが出来るのだと思います。  
   辛かった当時は、何も書くことが出来ませんでしたから…。
   でも、この後のブログも決して楽しいことではないはずで、
   なので、よろしければ読んでくださいね。
   私もみのさんも大丈夫です! ありがとう(*^-^*)


ありがとうございます。

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【 2016/05/05 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(31)

コロンが雑誌に載ったよ(´艸`*) (大きい写真ではないけれど(笑))

4月18日に発売された
うちのうさぎのキモチがわかる本(春・夏2016)
これにコロンが載っています。
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昨年の10月25日に開催された、「中央牧草センター」さんの
ウサギをはじめとする草食動物のための
「中牧フレンドパーティー」に参加したのですが
その記事に載っているウサギさんの中に、コロンがいます(*^▽^*)

このパーティーは初めての参加だったのですが
生牧草詰め放題(生牧草が生えているのですが、刈りたて生牧草詰め放題)や
お肉だとか野菜だとか私たち用のランチも用意され
いっぱい食べられる~^m^
芋ほりもあり、お芋もお土産に!

草食動物のみ参加なので、ウサギも安心して広い野原で遊べるし
私たちものんびり過ごすことが出来たのです(参加料が必要です)

もちろん、コロンも一緒!(ウサギ連れじゃなくてもOK)
そして、お友達ウサギのはぐちゃんと、飼い主のへたうまさんも一緒です!

(この時の様子は、まだ記事にしていません。気長に待っててくださいね!)


とても楽しかったです。
この時は、コロンも元気で遊んでいました(*^-^*)

82ページの、ヤギさんと一緒に写っているのが、コロンとはぐちゃんです!
その下の段の左がコロン、右がはぐちゃん!
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本を買った後に、外でみのさんとお茶しながら本を開いたのですが
初めて見た時、左のウサギがコロンかわからなかった(笑)
あれ?これもコロンじゃない?って思ったのですが、ハーネスの模様がはっきり
しなくて違う? いや、でもこの顔やお耳はコロンじゃね?って
みのさんと二人あーだこーだ(笑) 
結果、やっぱりこれはコロンだと判明。 
親ならわかるでしょ!って話しですが~(^^;)

可愛いコロンが雑誌に載った。 仲良しのはぐちゃんと雑誌に載った。
なんだかとっても嬉しい(´艸`*)
今となっては、コロンの良い記念となりました。


うちのうさぎのキモチがわかる本、購入されてる方も多いと思いますが
そうでない方も(笑)、本屋さんで見かけたら覗いてみてください。
でも、今回可愛いウサギのイラストクリアファイルが付録として付いてるので
ひもで縛ってあったりして、簡単には見れないかも(笑)

今回のこの本には、うさぎのための防災マニュアルの特集ページもありました。
熊本震災が起り、ウサギの防災対策を心配されてる方も多いと思いますが
ためになると思います。
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熊本の地震、大分にも広がっていますし、余震も長く続いていますね。
本当に皆様お辛い状況だと思います。
早く地震が治まることを願います。




そんな中ですが、私とみのさん、大久野島へ行ってまいりました。
大久野島はうさぎ島として有名ですよね。
私はコロンをお迎えしてから、この島の存在を知りました。
一度行ってみたい! ずっと思っていました。
みのさんがお休みを取れるので、思い切って行ってみることにしたのです。
早めに予約をとり、いっぱいのウサギと会えるのを毎日楽しみにしていました。

大久野島の記事は今から書きます。 その前にアップしたい記事もあるので
大久野島のお話しは、だいぶ先になると思われます。
ウチのブログは、半年前、一年前の出来事も平気でアップされますので(笑)
皆さん慣れているとは思いますが、どうぞ気長に待っていてください。
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大久野島では2泊して、いっぱいのウサギと会ってきましたが
そのあと、広島へ移動してうさ友さんとも会ってきました。

ももまるさん は 私たちが行きたがった呉を車で案内してくださり
そのあとご自宅へお邪魔して、可愛いウサギちゃん、ミントさんと
会ってきました!
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ミントさん、全く人を警戒しません(笑)
すぐにケージを飛び出してきて、ナデナデして~と催促してきます(笑)
もう私とみのさん、ミントさんをいっぱいナデナデして遊びまくりです!
少しの時間でおいとまするつもりだったのに、数時間お邪魔して、
結局ももまるさん手作りの美味しい夕食までご馳走になりました。
ももまるさん、ミントさん、楽しかったです。ありがとうございました(*^-^*)


そして、次の日、うさ友の ぼたん母さん家 へお邪魔しました。
可愛い、ぼたんちゃんと まるちゃんに会ってきたのです!
二人は初めての私たちに初めこそ警戒したものの^m^
少しずつ慣れてくれて、ナデナデもいっぱいさせてくれたし
二人で可愛いお顔を見せてくれて、私たちをちゃんと接待してくれました(笑)
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そして、ぼたん母さんと旦那様が車を出してくださり
岩国方面を案内してくださいました。旦那様ありがとうございました<(_ _)>
あいにくの雨だったのですが(;'∀') 雨の錦帯橋も良いものです(笑)
とっても楽しかった~! 美味しいお昼もご馳走になり
本当にお二人には世話になりました。ありがとうございました(*^-^*) 


お二人のお宅にお邪魔して、可愛いウサギちゃんと触れ合ったことも、
また後日記事にします。
ももまるさん、ぼたん母さん、本当にありがとうございました。
ミントさん、ぼたんちゃん、まるちゃん、遊んでくれてありがとう(*^▽^*)


by なっちゃん

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【 2016/04/22 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(27)

コロンとお花見  

東京の桜、もう終わりですね~。
また来年もお花見楽しみたいと思います(*^-^*)

コロンも毎年お花見をしていました。
その様子を振り返ってみましょ~!


2012年4月
コロン、初めてのお花見(*^-^*) みのさんと二人でお出かけです。
公園がすごい人だったようでキャリーから出さずに撮影したそうです。
桜コロン-2

人がいない近くの菜の花畑で、コロンを出しておさんぽです。
菜の花2-2

実はこの時、みのさんは私に内緒でコロンを連れ出したのです!
私が休日出勤でお家にいないときに、二人きりでお出かけしたのですね~!
ひどくね? もちろん、しこたま怒っておきましたよ!<`ヘ´>


2013年3月
この年も、みのさんは私に内緒でコロンと二人でお花見行きました!
やっぱり私が休日出勤したときですね。
怒ったところで、ちっとも懲りません!二人でお出かけしたいのですね~(笑)
2013春散歩デジ一
2013春散歩デジ一2

こちらは、菜の花畑でのコロンの動画。
道路が近くにあるのでバイクや車の音がしますね。コロンのお耳全開です。
でも、警戒しつつも、食べるの忘れませんね。やっぱりコロン^m^



2014年3月
はい、この年も私に内緒でみのさんコロンとお花見です。
もうあきれて何も言えませんね~(笑)
2014春うさんぽ3
2014春うさんぽ4
2014春うさんぽ6
2014春うさんぽ8

これは別の日。 またまた私に内緒で(-_-メ)連れ出されたコロン。
皇居外苑にて。
2014春東京散歩4
2014春東京散歩5
動画。背景に音入ってます。


東京駅をバックに。
2014春東京散歩6


2015年3月
なっちゃんの逆襲!(*^^)v 
去年は私とコロンが二人でお花見です!みのさんには内緒~^m^
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私が仕事を辞めていたため実現。平日のお花見です。
みのさんだと遠くまでコロンを連れて行ってましたが、私は近所の公園です。
この日もとっても良いお天気でした。
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コロンと桜、良いですね(*^-^*) 
今年もコロンとお花見に行きたかったなぁ………
でも、コロンと一緒にお花見できたことは、素敵な思い出です。


おまけ
みのさんが買ってきました! ビックマックナノブロック
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今、マクドナルドで販売している、ナノブロックとのコラボ商品。
これ、ナノブロックで出来ています。
ナノブロック、従来のブロックより半分の大きさの世界最小級ブロック。
こちらは製品として出来上がったものがマクドナルドで売ってます。
3個セット¥1150、バラ売りだと1個¥400 だそうです(数量限定)
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もともとは、昨年香港で限定販売されたそうで
香港ではこの3点の他にアップルパイ、マックフルーリー、マック店舗もついた
6点セットだったそう。
ミニチュアです。 かわいいね~(*^▽^*)


by なっちゃん

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【 2016/04/12 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(29)

コロンのイラスト と ウサギ絵本

うさぎの日、楽しかったですね~(*^▽^*)
私たちにとっては毎日うさぎの日なんだけど(笑)
でもこうして特別に「うさぎの日」ってあると、改めてウサギの可愛さや愛しさを
再確認できますものね! 来年も一緒に楽しみましょうね!

みなさんが、「コロンちゃんお帰り~」って言ってくれたので
コロンとっても喜んでいました。 ありがとうございます。
お空でご馳走食べたろうに、お家に帰ってもご飯を要求するのが
コロンらしいでしょう?(笑) 別腹なんだって^m^


まじめな話しになりますが、コロンは今もお家にいるのかな~?って思います。
さすがに4か月過ぎたので、もうお空へ移住したのだとは思うのですが
時々は帰ってきてくれてるのでしょうか?
帰ってきてくれるのは嬉しいんですよ。 毎日でも構わない。
でも、コロンが帰ってきたかどうか、わからないんですよね(-_-;)
1度コロンの夢を見て、1度コロンの走る足音を聞いて、それ以外
はっきりコロンとわかるように、姿を見せてくれないのですよ。
物音はします。 ケージの部屋とか、廊下から、なんか気配がする?音がする?
って感じると、すぐに「コロン!」って呼んでみるのですがね。
はたして本当にコロンが帰ってきてるのか、ただの家鳴りだったりするのか……
帰ってきて欲しい。 その時はわかるように合図して欲しい。
でないと、まったくコロンに気づかず終わっちゃうことになるもの。


でもね、うさぎの日、ウチにまたまた、可愛いコロンが帰ってきてくれましたよ(*^▽^*)
お友達の urara*さんから、素敵な贈り物が届きました。
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コロンのイラストですよ!
マエダ タカユキさん というイラストレーターの方が描いてくださったそうなのです。
urara*さんも愛兎モコちゃんを描いていただいたことがあるので、
コロンちゃんも!って思ってくださったそうなのです。 
写真を送って、オーダーで描いてくださるそうです。
(期間4週間くらい? 詳しくはHPに遊びに行ってくださ~い)
写真が笑顔じゃなくても、イラストでは笑顔で描いてくださるんですって。

なので、コロンもニッコリ笑ってますよね~(*^▽^*)
きっと今もコロンは笑顔でいてくれるんだと思います。
ありがとう、urara*さん。 とっても嬉しいです。感謝です!

モコちゃん。可愛いね~。
14571410400[1]


他にも美味しいお菓子と、ふぐ茶漬け~!嬉しいなぁ。
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そして、モコちゃんのキットカットです。
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ウチもコロンのキットカットを作りましたが、こんなに可愛くできたかな?(笑)
モコちゃん、きっとお空でコロンと一緒に遊んでいるのだと思います。
モコちゃんは男の子だから、コロンのボーイフレンドになってくれたかなぁ(´艸`*)

そしてそして、双子の娘さんたちが、ビーズでコロンを作ってくださいました。
かわいいな~コロンの大好きなイチゴを持ってるよ(´艸`*)
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ちゃんと黒いお目目があるのですよ。 コロンの毛色、茶色の中に黒いお目目。
真ん中の赤いお口?のすぐ上の段に、二つの可愛いお目目がありますよね~(´艸`*)
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二人で一生懸命作ってくれたんだよね! お姉ちゃん、妹ちゃん、ありがとうね(*^▽^*)
大事にするからね! また、作ってね~^m^
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そして少し前なのですが、お友達の ナオミさん から素敵な贈り物を頂きました。

ナオミさん家の、可愛いまおちゃん。お手手伸ばして修行中(笑)
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可愛いウサギチョコと、
可愛い可愛い ウサギさんのミニ絵本です。
コロンを亡くした私の気持ちが癒されるようにって、贈ってくださったのですね。
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この絵本ね、泣けます!(ノД`)・゜・。
なんかもう、ウサギの表紙見ただけでジ~ンとします。
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でも、これはサンリオ商品なので、きっと小学生のお子さんとか対象にした
お友達同士が大好き!って伝えることが出来る、可愛い絵本なのだと思います。
だからお友達から普通にプレゼントとして貰って嬉しいはずです。
でも、今の私には、コロンが私へ大好きだよ!って言ってくれてるような気がして
ページをめくるたびに涙がこぼれました。
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最後のページで号泣ですよ(ノД`)・゜・。
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でもね、泣いた後にあったかい気持ちになりました。元気出ました。
ナオミさん。どうもありがとう。感謝します。
コロンがこんなふうに私を思ってくれてることを願って、大事にしますね。

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by なっちゃん


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【 2016/03/09 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(26)

ニホンノウサギ(ぬいぐるみ)

お友達のアレッターノさんが私に可愛いぬいぐるみをプレゼントして下さいました。

ニホンノウサギ(日本野うさぎ)です。
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コロンにそっくりでしょ~(*^▽^*)

「カロラータ ニホンノウサギ」 で検索すると見つけることが出来るよ~って
アレッターノさんが送ってくださる前に教えてくれました。
さっそく検索してみると、コロンに似てる!
カロラータという会社のぬいぐるみです。
アニマルベイビーシリーズなので、この子はベビーちゃんです!
白いウサギさんもいて、その子は冬毛に生え変わったウサギさんです。


ニホンノウサギ   (Wikipediaより)
250px-Lepus_brachyurus_eating_grass[1]

体長45-54センチメートル。尾長2-5センチメートル。体重1.3-2.5キログラム。
全身の毛衣は褐色、腹部の毛衣は白い。耳介の先端は黒い体毛で被われる。
耳長6-8センチメートル。後足長12-15センチメートル。

東北地方や日本海側の積雪地帯、佐渡島の個体群は冬季に全身の毛衣が白くなる。
積雪する地域では秋頃より体毛の色が抜け落ちはじめ、冬には耳介の先端の
黒い体毛部分を除き白化し、早春頃より白い体毛が抜け、
徐々に赤褐色から茶褐色の体毛が生えてくる

亜高山帯まで(主に低山地から山地)の草原や森林などに生息する。
群れは形成せず単独で生活する。特定の巣は持たないが、
ねぐらを中心に半径が約400mの範囲で行動する。
夜行性で、昼間は藪や木の根元などで休む。
天敵としてはキツネ、オコジョ、イヌワシ、クマタカなどが挙げられる。
食性は植物食で、葉、芽、樹皮などを食べる。





アレッターノさんとは、ラビットランで知り合いました。
以前ブログでも紹介したことがあるのですが
このラビランで出会った アレックス君とコロンがとても仲良しだったのです。
アレックス君
2014春ラス・ラビラン2

ラビランへ行っても、いつも隅っこの方にいて(^^;)、お友達ウサギさんともちょこっと
ご挨拶をするくらいで、すぐに離れてしまったりするコロンですが
このアレックスくんには積極的に、コロンが自分から寄っていったものでした。
私もみのさんもそんなコロンが珍しくて(笑)、そして嬉しくて
アレックスくんのことが気になってしまいました。
ブログにもそんな二人の写真を載せたりしました。

アレックスくんと初めて出会ったのは、平成26年3月。
アレックスくんは10歳を過ぎていて、一緒に暮らしていた女の子ウサギさんに先立たれ
元気がないときでした。
なので飼い主さんが元気がでるかな?ってアレックスくんをラビランへ連れてきたのだそうです。

アレックスくんも会場の隅の方にいて、だからかコロンと出会えたのでしょう。
こんな風にご挨拶をしていました。
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その一か月後の、平成26年4月、もう一度ラビランで会うことが出来ました。
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この時はコロンがなぜか積極的(笑)
動画で見ると、自分からご挨拶にいってますね~(´艸`*)



それからアレックスくんが体調を崩してしまったこともあり、コロンと再開したのは、
しばらく経って平成27年10月のことでした(この記事はまだブログアップしていません。)
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この時も二人は仲良くご挨拶してました(*^-^*)
いっぱいのコスモスの中、二人はかくれんぼしたりしてました。
アレックスくんと、また会おうね~!って約束したのに……
コロンは旅立ってしまい………かなわぬ約束となりました。


アレックスくんは現在12歳。 体調をくずして今も本調子ではありません。
でもとっても頑張り屋さんなのです。
12歳を過ぎているので、高齢ということで仕方ない部分もあるかと思います。
でもアレッターノさんがいっぱいの愛情でアレックスくんをお世話されているのです。
アレックスくんは、とっても愛されて、とっても可愛がられているのです。
だから、これからもいっぱいいっぱい長生きしてくれると思っています(*^-^*)


アレッターノさんが、私に贈ってくださったウサギさん。
この子はアレックスくんのお友達として、アレッターノさんのお家にもいるのだそうです。
前から「コロンちゃんに似てるよね~?」 って思ってくれていたようで
なので、私にプレゼントしてくださったのです。
でも、アレッターノさんはこの子を贈ってくださること、躊躇されたんだそうです。
私が、コロンを思い出して悲しい気持ちにさせてしまうのではないかと……
優しいお気持ちに嬉しくなりました。 本当にみなさん優しくて感謝しかありません。


私はとっても嬉しかったです(*^-^*)
一目みたとき、コロンだ~!って思いました。
正面から見ると、コロンはお鼻まわりが白く縁取られていましたが
ぬいぐるみは、お口部分が大きく白いです。 そこはちょっと違いますが
全体の雰囲気が似ているし、色や横側や、後ろ姿はそっくりです。

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この子、てのひらサイズなのですよ(*^-^*)
なので、コロンの赤ちゃんだったころのことを思い出しました。
コロンもお家に来たときは、てのひらに乗る小さいサイズだったのです。
コロンが生まれ変わって帰ってきてくれたように思えました。

この子ね、毛並がツベウベなのです(笑)
肌触りがとっても良いのですよ~。 
ブラシをかけた後のウサギさんの、あのツベツベ毛並みたいなのです。

そして、なぜかシッポが大きい!(笑)
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なんでかな? ニホンノウサギはシッポが大きかったかな~?
後ろ足も大きくてしっかりしているのですよ。

この子の名前は、「アロン」にしました!
チョロンの時と同じように、アレックスくんのアをもらって、コロンのロンを付けて
アロンです(*^▽^*)
コロンの魂が入ったアロンちゃん。 可愛いね~(´艸`*)
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アレッターノさん。本当にありがとうございました。
とってもとっても嬉しいです。 今度このアロンを連れて
アレックスくんと会いたいな~って思います。


ウチにはコロンがいっぱいいます!
優しいうさ友さん達やこの子達に、私たちは支えられています。
みなさん、本当にありがとう。
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※なっちゃん、今週忙しく、皆様のブログ読み逃げとなるかもしれません。
  ごめんなさい<(_ _)>


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【 2016/02/15 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(26)

はぐちゃんが来たよ。

(昨年11月のお話しです。)


コロンの火葬が終わって数日過ぎた頃、コロンのお友達の はぐちゃん
お家に遊びに来てくれました。
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飼い主のへたうまさんが、コロンにお花を持ってきて下さったのです。
とってもきれいなお花です(*^-^*)。 コロンのイメージでお花やさんに作ってもらったそうです。
P1210448 へたうま

そして、かわいいウサギちゃんケーキも持ってきてくれました。
可愛いよね~。 ランチのあとに、さっそく食べてしまいましたが(笑)
とっても美味しかったです。
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ウチはコロンを放し飼いにしていたので、はぐちゃんも自由に過ごしてもらってOKです。
はぐちゃん、コロンのケージがある和室をパタパタ走り回って、ケージにも入りました。

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そして、入ったところで、足ダン!(笑)
へたうまさんは、きっとコロンちゃんがいるんだよ!って言っていて、
きっと何かを感じたはぐちゃんが足ダンしたのだと思います。
でも、コロンがケージにいたとして、なんで足ダン?(笑) はぐちゃん怒ってる?
そうだよね、はぐちゃんは何で天国行っちゃったの!ってコロンに怒ってくれたんだよね(*^-^*)


コロンちゃん、何で天国行っちゃったの?
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コロンの骨壺に、お鼻でツンツンしてくれたりして
コロンとお話ししてくれたんだと思います。 ありがとうね、はぐちゃん。


はぐちゃん、コロンの牧草やニンジン葉っぱ食べたり~(笑)
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トイレしたり~(笑)
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野菜食べたり~(笑)
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ペレットも食べてくれました!(*^▽^*)
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食べたと言っても、つまんだ程度だったんですけどね。コロンと一緒に食べてくれたかな?
飼い主のへたうまさんは、はぐちゃんをちゃんと見ていて、いたずらしそうになると
注意してくれたりしたんだけど^m^
はぐちゃんに自由に過ごして欲しかったウチとしては
はぐちゃんが元気に走ってくれたこと、とっても嬉しかったんですよ(*^-^*)



はぐちゃんをウチに連れてくること、へたうまさんはちょっと躊躇したのだそうです。
コロンが亡くなって少ししか経っていない時だったので
私がウサギに会うのが辛いんじゃないか、って心配してくれたのです。
へたうまさん自身も、昔一緒に暮らしていたワンちゃんを亡くした時にペットロスになり
何年もの間、ワンちゃんに触れることが出来なかったと言います。
うさ友さんでもウサギさんを亡くされて、やはり触れなかったという方もおりました。
愛するペットを亡くされた心の痛みは、人それぞれいろんな形で現れるのですね。

なっちゃん大丈夫? ってそう言われて……考えて……
はぐちゃんがお家に来てくれたら、コロンが亡くなってから初めて会うウサギちゃん。
ナデナデ出来る?って自問自答したけど……
逆にナデナデ出来ない自分が想像できなかったので、大丈夫だと言いました。
何より私は、一緒にお出かけもして仲良くしてくれたはぐちゃんに、
コロンに会いに来て欲しかったのです。

はぐちゃんを見た時、ナデナデしたとき、そのフワフワの毛並に触れて心が癒されました。
みのさんも私も、はぐちゃんをいっぱいナデナデさせてもらいました。
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はぐちゃんをナデナデして、抱っこも(ムリヤリだけど~(笑))させてもらって
ああ~やっぱりウサギって可愛い!! って改めて思いました。

元気に走り回ってるはぐちゃんを見た時、コロンを思い出しました。
コロンもこうして走ってたな~って。 きっと今もお家を走ってるんだろうな~って。
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ソファーの上に飛び乗って、ドヤ顔?のはぐちゃん(´艸`*) かわいい~!


はぐちゃん、いっぱい動いて、●もチッコもして(笑)、最後にはゴロンチョ。 換毛してるね~^m^
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部屋の隅でしたが、ウサギはこういう隅っこ好きですよね~。
コロンも良くここでゴロンチョしていたのです(*^-^*)
ウチに来たのは初めてだったから、興奮して探検し過ぎて疲れちゃったかな?
でも、こんな風にゴロンチョしてくれるなんて、リラックスしてくれてるんだよね。
楽しんでくれたなら嬉しいな。
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コロンとはぐちゃんは、色んな所に一緒にお出かけしました。
一緒にいると、姉妹なの?って声をかけられることも多かったくらい
こうしてみると似ている二人。
ウサギ同士としては仲良く、穏やかに過ごすことが出来た二人です。
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コロン、大好きなはぐちゃんが来てくれて嬉しかったね!


はぐちゃん、へたうまさん、あの時はお家に来てくれてありがとう。
コロンもありがとうでしゅ~!って喜んでいたと思います。
また遊びにきてね(*^▽^*)


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【 2016/02/01 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(27)

贈り物

今日はお友達に頂いた、素敵なプレゼントを紹介させてください(*^▽^*)


お友達の ゆーしゃんさん から頂きました。
ゆーしゃんさん家の、さらなちゃん と あーぷるくん。
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2015-12-02_05[1]

ウサギの飾り物です。
コロンのカラー(茶色)じゃないのよ~って気にされてましたが
とっても可愛い白ウサギちゃん(*^-^*)  とっても嬉しいです! どうもありがとう!
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これは秋の飾り物ですね。中秋の名月でしょう。
赤とんぼ、お月様。 さぁ、そして左側のは??
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私、初めこれが何かわからなかったのですよ。
山? いや、おいなりさんじゃね?って思いました(笑) 
色的に油揚げみたいだし、てっぺんが白いご飯じゃね?って(笑) 
でも、ウサギといなり寿司のつながりがわからない! ってことは、違うはず。
ヒントは、上の写真に戻って、白ウサギさんの手に持ってる物を良く見てください。
初め、私はこれを 打ち出の小槌 って思ってしまったのです。
だからわからなかった。
打ち出の小槌ではないですね。 そう、これは杵です。 お餅をつく杵です。
ということは~ 下にあるさっきの物は……
臼ということになります! お餅つきの、キネとウスなのですね~^m^
私、これが何かわかって、すっきりしましたよ(笑)
ゆーしゃんさん ありがとう! その節はお騒がせしました~(*^▽^*)
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こちらは、お友達の lazuliさん から頂きました。 
lazuliさん家の そらちゃん(お月様在住)
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お伊勢様へお出かけしたときに買ってきてくださった、あおさ と あらめ。おいしそう~!
ウサギのパッケージがかわいい チョコっとう は、黒糖にココアパウダーがかかったお菓子です(*^-^*)
甘くておいしかったです。 他にチョコレートとかも頂いたけど、ごめんね、すぐに食べちゃった~(^^;)
ラズリさん美味しいものをいっぱいありがとう (*^▽^*)
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こちらは、お友達の yuzuさん から頂きました。
yuzuさん家には、かわいいチンチラのカノンちゃん(男の子)がいるのです。
チンチラさんは小さいけど、寿命は10~15歳くらいまでとご長寿さんです。
ウサギより長生きだったりするのですよ。
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yuzuさんは私とみのさんに、あったかマフラーを贈ってくださいました。
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みのさん、会社に行くとき使ってる落ち着いたマフラーしか持っていないので(笑)
とっても喜んでいました! 私とお揃いですよ~。
色合いはちょっと違いますが、二人でしていたらペアマフラーになりますよね。
この年ですが、ペアマフラーOKでしょうか?(笑)
yuzuさん どうもありがとう。 とっても嬉しかったです。
ぬくぬくマフラーで、寒い冬を乗り気見ますよ(*^▽^*)



こちらは、お友達のさわさわっさん .から頂きました。
さわさわっさん家の なっちゅちゃん。
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色合いの素敵なてぬぐいと、ウサギパッケージの美味しいお茶とお菓子です。
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この手ぬぐいは、コロンがお外で遊んでいるイメージで選んでくださったそうです。
青い空の下、お花畑にいるコロンかしらね?(´艸`*)
とってもきれいな水色なのです。癒されます。
さわさわっさん。どうもありがとう~(*^▽^*) 




コロンが亡くなった時も、いっぱいのお花をいただきました。
みなさん、私とみのさんを気遣ってくださって、
優しいお気持ち、とっても嬉しかったです。元気出ました!
本当にありがとうございます。 大事にします!(*^▽^*)

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by なっちゃん

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【 2016/01/27 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(11)

チョロン

先日、チョビ母さん から素敵な贈り物が届きました(*^-^*)

チョビ母さんは、チョビちゃんという 可愛いライオンウサギさんと暮らしていました。
でも、チョビちゃんは平成13年に虹の橋へ旅立ってしまったのです。
とっても可愛いチョビちゃん。
10歳超えて病気もあったけど、とっても頑張り屋さんでした。
チョビ母さんにいっぱい愛されて可愛がられていたのです。

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チョビちゃんが亡くなって、チョビ母さんはとっても悲しんで苦しまれていました。
愛兎と別れる辛さを知っているチョビ母さん。
コロンの訃報を知ってコロンを思い、そして私を心配してくれました。

なっちゃんが、今一番欲しいものはなんだろう……

そう思いながら、私に何か元気になれる物を、って探しに出かけて下さったそうなのです。
コロンが帰ってくることが、一番うれしいことだろう。
でも、それはムリ……  
だから、私が慰められるコロンに似たぬいぐるみを探してくださったそうなのです。

そして、見つけてくださったウサギさんがこちら。
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ル・シュクル というメーカーさん?のウサギのぬいぐるみ。
クタってなってるのが特徴みたい^m^ 柔らかくて確かにクタクタ~って感じです。
私もどこかのお店で見たことがあります。知っている方も多いでしょう。
このキャラで雑貨も多く出ていますよね。

le sucre(ル・シュクル)は、フランス語で”お砂糖”という意味。
砂糖菓子の様に、甘くて優しいふんわりしたうさぎのシリーズです。
(戸崎尚美さんという方が作られたウサギさんです)



ブラウンのウサギさんを選んで贈ってくださいました。
可愛いでしょう(*^▽^*)
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このお顔。 リアルうさぎさんとは、ちょっと違いますよね?^m^
なんていうか、ホッとするし 優しい?あどけない?トボけた?(笑)
可愛いお顔をしていますよね~。
私はこの子を見た時に、笑顔になりました。
コロンだ~!って思いました(*^-^*)
この子を見るとね、自然と笑顔になるのですよ。

きっとね、チョビ母さんは、コロンに似たぬいぐるみを探そうとお店を
いっぱい回ってくださったと思うのですよ。
でも、コロンに似たウサギさんって、なかなか出会えないのです。
私だって見つけられないもの。
だから、どうしよう……って悩んでくださったのだと思うのです。
そして、この子を見つけてくださったのですね。

このウサギさん、いくつか種類があるようですが、こちらは着せ替えウサギみたいです。
チョビ母さん、一緒にお洋服も送ってくださったのです。
今、この子が着ているのは下着なのですね。
「お洋服が良く似合っていたコロンちゃんみたいに、着せ替え出来る子」 って
この子を選んでくださったのですよ。
この洋服、ちゃんとワンピースとベストが別々。そのうえ、バックも付いている。
可愛い~(^^♪  (私が喜びそうな、クッキー絵柄のかわいいトランクも贈ってくださいました)
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洋服を着せてみましょ~(*^▽^*)
お人形の着せ替えなんて、何十年ぶりでしょう。子供のとき以来だよね~。
この子、頭が大きいので(笑) 頭からワンピースを着せたら途中でつっかえる(笑)
足元から着せていかないとダメでした。 なんかね~とっても楽しかったです。
やっぱり女の子は、お人形と遊ぶのが好きなのですね。
はい、わたくし、女の子 ですから!! ←え?何か??

ね、かわいいでしょう! コロンみたい~!
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ちなみに、下着は脱がせることが出来ます(笑)
そしてそして~このシッポ。 実はパンツについてるのですよ。
パンツ脱がせると、シッポも付いてくるという……(笑)
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この子の名前、どうしようかな~?って考えました。
ウサギってのはつまらないし、初めはコロンにしようか?って思いました。
コロンが帰ってきたわけだから。
でも~チョロンはどうだろう?? ってひらめきました!
チョビちゃんの チョ をもらって、コロンの ロン を付けて
チョロンです。



私ね~もしこれから新しい動物をお迎えするなら、その子の名前には
コロンのロンをもらって、~ロンってつけようって思っているのです。
ウサギ? 犬? 猫? やっぱりウサギ?^m^
どんな子なのか? その日が来るのか? 今はわかりませんが
名前は、~ロン にしようって決めてるの。

だからね、この子もコロンのロンをもらって チョロン!
コロンの魂が入ったチョロン。
チョロンってなんか可愛いね~(´艸`*)
今ではみのさんと二人、チョロン、チョロンって呼んで可愛がってます。
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チョビ母さん本当にありがとう。とっても嬉しかったです。
優しいお気持ちに感謝します。
チョロンは我が家の一員です。 大事にしますね(*^▽^*)
チョビ母さんの携帯にお礼のメールを送ったのですが、宛先見つからず……になりました。
携帯変えられましたか?
なので、チョビ母さんのブログにコメントを入れさせていただきました。
ブログは止められたと思いますので、まだ見てないかもしれませんが、
読んでいただけると嬉しいです。
また、よろしければ新しいアドレスも教えてくださいね(*^-^*)


by なっちゃん

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【 2016/01/22 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(23)

コロンとみのさん

なっちゃんです(*^-^*)

コロンが亡くなってから2か月経った、ある日の夕方。
私はリビングのソファーでうたた寝をしておりました^m^
起きようとしたのでしょう。眠っているような起きているような夢うつつな状態の時でした。
リビングから和室の方へ向かって、
タッタッタッ~! とコロンが走って行く足音が聞こえたのです。

あ~コロンが走ってる! チッコかな~? そう思って起きようとして……
あれ? コロンが走ってる? …………?

夢うつつの状態で、亡くなった子を感じることがあるよ~ってお友達が言っていました。
顕在意識ではなく、潜在意識が出ている状態でしょうかね。

あれはコロンだと思います(*^-^*)
コロンは今でも元気にウチの中を走り回っているんですね!
なんか嬉しくなりました。 虹の橋へ旅立った子はやっぱり元気なのです。
生きているときと同じように、それ以上に元気に過ごしているのでしょう。 良かったぁ!
コロンは亡くなったとき、立ち上がることも出来ないくらい弱った状態でした。
それでも苦しかったのか何度か立ち上がったのですがヨロヨロしていて
数歩歩くことは出来ましたが、走るなんて出来ない状態で最期を迎えたのです。
でも、そんな状態で亡くなっても、虹の橋へ渡れば元気を取り戻す。
きっと痛みも苦しみもない、元気に走れる状態に戻っているのですね(^◇^)

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みのさん元気です(*^-^*) 
私が「コロンに会いたいよ~」と言うと、
決まって「コロンは心の中にいる!」って言います。
キッパリと言いきります(笑)
時とともに気持ちも落ち着いてきたのでしょう。
私がグダグダしていますから(^^;)、自分はしっかりしなくちゃ!って思ってるんでしょうね。

前回、夜寝る時にベッドの下のコロンをナデナデする!って話しを書いていましたが
あれはコロンとみのさんの大切な思い出です。
私だってベッドに寝ているのに、私がベッドの下に手を下してコロン~と呼んでも
コロンは私の手元には来ないのですよ(;'∀')
みのさんの手の方へ走っていくのです。
これは私よりみのさんが好き~!ということではなく、単に慣れですよ、慣れ!(笑)
みのさんは毎日ナデナデしていましたから、習慣ですね(ま、負け惜しみじゃないですよ(笑))
寝る時のなでこは、みのさんの毎晩の楽しみだったのです。


コロンが亡くなって、なでこすることが出来なくなりました。
みのさん、何日か手をベッドの下に下しては、コロンを思って泣いていました。
私に背を向けていましたが、声を出さずに泣いていました。
私は何もできませんでした。

  コロンはいつも そばにいましゅ!
  
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みのさんもコロンをいっぱいいっぱい可愛がっていました。
コロンもみのさん大好きでした。
みのさんのなでこは力強くて(笑)、私とは違ってガシガシ~って感じで
私は「もっと優しく、ふんわりと~!」って言うことも多かったのですが
コロンはみのさんのこの力強いナデナデを嫌がる様子もなく、いつも気持ちよさそうに
みのさんの手に体を預けていました。 このナデナデが、大好きだったのでしょう。
みのさんがリビングや和室に寝転がっていると
良くコロンがその体の上に乗って、みのさんを踏んづけていましたが(笑)
みのさん遊ぶでしゅよ~!って言っていたのだと思います。
もしくは、こんなところで寝るなんてだらしないでしゅ!!
って、怒っていたかもしれませんね(笑)
きっとコロンもみのさんが大好きだったのでしょう(*^-^*)


コロンが生きている時ね、みのさん仕事から帰ってきて
ケージの前に座ってコロンを眺めている時がありました。
心の中でコロンに話しかけていたのだと思います。
疲れていたのでしょうね。
私には会社のグチとかこぼさないけど、コロンには弱音を吐いていたのかもしれません。
コロンはみのさんにとって、心を癒してくれる大切な大切な存在だったのです。

いなくなった今も、コロンのケージの前に座っていることがあります。
ゴロゴロと寝ころんで、コロンの写真に向かって「コロン~~」と名前を呼びながら
そのまま寝てしまうこともあります(-_-;)
きっとコロンは今も同じように、寝たみのさんの体に乗って踏んづけていると思います(笑)
そして今でもみのさんの心を癒してくれているのでしょう。

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はっきり言って、みのさんの方がコロンの身の回りのお世話はしていました(笑)
コロンの爪切り、ブラッシングはみのさんの仕事だったし
ケージを丸洗いするのもみのさん。  
毎朝の牧草とペレットをセットするのもみのさんでした。
え?私? 私はお水や野菜やオヤツ、夜はみのさん遅いので、ちゃんとご飯を
あげてましたよ~(みのさんが早い帰宅のときはみのさんでしたが……)
あと、●を取るのはお前の仕事だ!って言われてましたので(笑)
トイレシートの上に転がる●を掃除するのはやってました(でもみのさんもやってました(笑))
うん、みのさんは本当に良くコロンのお世話をしてくれていたのです。

まぁ、どっちということはなく、ちゃんと二人でコロンのお世話をしていたのです。
だからコロンは私かみのさんのどっちかだけに良くなついてる、ってこともなく
私たち二人のことを同じように好きでいてくれたと思います。
コロンは今までもこれからも、私たち二人にとって大切なウサギなのです(*^-^*)

チンゲン菜べろ~ん! おいちぃ~!♬
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前回のコロンの写真も、今回のコロンの写真も
みのさんの携帯から引っ張り出してきました。
みのさんの携帯には、コロンの可愛い写真がいっぱい入っているのです。
カメラで撮るのは私も見てるけど、みのさんの携帯は私が知らないコロンがいっぱい。
きっとみのさん、それを一人でこっそりニヤニヤしながら見ているのだと思います(^^;)
今でもコロンと、私に内緒の話しをいっぱいしているのでしょうね。
きっと私の悪口に違いない!!(笑)

やれやれ~(-_-;) なっちゃんもみのさんも、
    まだまだ世話が焼けるでしゅね~(´・ω・`)

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by なっちゃん

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【 2016/01/16 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(33)

夜のなでこの思い出

みのさんです。


7日の日は夕食に七草粥をいただきました。
結婚してから初めてのこと。 なっちゃん今まで七草粥作ったことないのです(笑)
まぁ、私がお粥じゃお腹がいっぱいにならない!って言うのもあるのですがね。
でも今年は七草買ってきて、土鍋でコトコト炊いたそうです。
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食べてみたら美味しかった~(*^^)v
なっちゃんも、自分で自分を褒めていましたよ~(笑)
これで今年は元気で過ごせますね!
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コロンにも七草おすそ分け。
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コロンが亡くなってからの
皆様の応援コメント 大変有難う御座いました。
私も相方も大変励まされました。 感謝します。


コロンが家にきてから亡くなるまで、
追っかけしたり、写真を撮ったり、なでこしたり、ブラッシングに爪切り、うさんぽ、etc ・・・
思い出がいっぱいです。
キャベツべろん
キャベツをべろん しながら食べる お茶目ぶり!

興味しんしん
写真を撮る私に興味津々のドアップの可愛いコロン! ほんと可愛いなぁ~(^^♪


コロンがいなくなってから、寂しいのは寝る時です。
ここ数年私たちが寝る時、コロンも一緒に寝室にきて、ベットの下で寝る様になりました。
ベッドの下はコロンの大好きな場所で、自分の巣だと思っていたと思います。
私たちの寝返り、いびきで(笑)、コロンがぐっすり眠れていたのかはわかりませんが
私たちが朝起きるまで、コロンも一緒にベッドの下で寝たり休憩したりと過ごしていました。

寝ようとベッドに横になり、電気を消してから、私はベットの横(下)に片手を下します。
すると、コロンが私の手元まで飛んできて、なでこしろと頭を手の中に入れてくるのです。
私はコロンをなでこします(*^-^*)
いつのまにかこれがお約束になって、このなでこは毎日続いていました。
コロンをなでこしながら私が眠ってしまうか、コロンがなでこに飽きて戻ってしまうかの
毎日を送っていたのです。
コロンがいなくなり、私がベッドの下へ下した手は、コロンをなでこすることが出来なくなりました。


今となっては、あの毎晩のコロンのなでこは私の楽しい思い出です。
お陰様で
私は気持ちの整理がつきました。
コロンは私の心の中に、ずっといます。これからもコロンとずっと一緒です。
(写真もいっぱい有りますしね!)

なっちゃんはまだまだ悲しんでいます。
整理をつけるためにも、亡くなったあの日のコロンを記事にしようとしていますが
どうも進んでいないようです(・_・;) 思い出すと辛いのでしょう。
でも書くそうなので、出来たら読んでやってくださいね。

私たちも変わりない毎日を過ごし、元気を取り戻しています。
今年もよろしくお願いします(*^-^*)


by みのさん

ありがとうございます。

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【 2016/01/07 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(27)

夢の中で……

この間、夢を見ました。


そこは花屋さんのようでした。
切り花がいっぱいというよりは、鉢植えがいっぱい置いてあるお店で
台の上に置いてあったり、足元にもいっぱいの鉢植えが並んでいました。
シクラメンのようなお花もあったような気がしますが、多くは緑の草だったり
植木のような鉢植えが多かった気がします。
当たり一面、緑の葉っぱがいっぱいでした。

お店の人はいなくて、私はこのお花(植木)たち、売ってるのかな~?って
なぜか心配していて‥…
私は誰かと一緒だった気もしますが……はっきりしません…

突然、声が聞こえました。
他のお客さんの一人のようでもあり、私の母のような感じでもあり……
だからか、その声は若い人ではなく、お年を召した方という感じがしました。

「コロンがそっちへ行ったよ!」

私は足元を見ました。
足元には草の鉢植えのような、または低い木々の生け垣のような感じで……
その緑の葉っぱや木の間から、コロンがひょっこり顔を出したのです。

コロンが私に会いにきてくれた!
私は右手を大きく前に差し出し
「コロン、おいで!」 とコロンを呼びました。

生きているときは、おいでと言っても素直に抱っこされたことなんてないコロン。
そのコロンが、この時は素直に私のもとへきて、次の瞬間、
私はコロンを抱っこしていました。
生前、コロンを抱っこするときは私の左側が多く、私の左肩にコロンの顔が来る感じで
抱えていましたが、そんな感じで、コロンは腕の中でお座りをしているような
ちょっとウタッチをしているような感じでした。

コロンの、いろんな色が混じっている茶色の毛並を見ました。
コロンの顔をはっきり見ました。
コロンのお鼻はハートの形をしているね!って言ってくれたうさ友さんがいました。
お鼻の周りが、白くハートのように縁取られているのです。
その、ハートのお鼻も見て、大きなお目目も見て、黒いお耳も見て
私は本当にコロンだ!って感じていました。

「コロンは 〇〇(私の名前) が 大好きだからね。」
先ほどと同じ、女の人の声がしました。

そこで目が覚めました。


お鼻がハートのコロン (´艸`*)
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これが、私が嬉しかった出来事です!


夢なので、いろんな部分があやふやだったし、短い時間でした。
もっともっとコロンを見ていたいし、コロンとお話しがしたかった。
でも、それは贅沢ですよね。
夢の中にコロンが出てきてくれたのです。
おいでと呼んで私の腕の中に来てくれたコロン。
そして、私のことが大好きだからね。って声が聞こえたのです。

コロン自らが「なっちゃん大好き!」って言ってくれたわけじゃないけど
これはコロンがそう思ってくれてるんだよ、ってメッセージだと思ってもいいですよね?


本当のところは、コロンに会いたくて泣いてばかりいて、
亡くなった子たちを感じたことがある人たちのことをうらやましがっていた私が
自分に見せた願望なのかもしれません。

でも、でも…… コロンの声をウサギの神様が伝えてくれたのかもしれないって
そう思ってしまいます。
コロンは私を大好きでいてくれる! そう思ってしまいます。

そう思って、また泣いてしまいましたが……
不思議とこの夢を見てから、気持ちが落ち着いてきています。
私はきっと、この言葉を待っていたのだと思います。
コロンが、私が言って欲しかった言葉を言いにきてくれたのでしょう。


ありがとう コロン。 なっちゃんもコロンが大好きだよ (*^-^*)
ずっとずっとずっと大好きだよ。 
なっちゃんとみのさんの所に来てくれてありがとうコロン。
なっちゃんの家族になってくれてありがとう、コロン。



そして……
少し前になりますが、お友達のlazuliさんが、こんな夢を見たと教えてくれました。
年に一回クリスマスにしか登場しない(笑)、コロンの相棒トナカイさん。
(トナカイさんには過去記事のカテゴリー クリスマスで会えます)
P1140038-3.jpg


そのトナカイさんがウサギさんと一緒にlazuliさんの夢に出てきたのだそうです。

トナカイさんが、夜空を走っています。
トナカイさんが走る後ろには、キラキラの道が出来ていて
そして、次の瞬間、トナカイさんの周りにウサギさんがたくさん集まっていました。
トナカイさん(トナカイさんの引く車?)には、コロンちゃんが乗っていたような
でも、いっぱいのウサギさんも乗っていたようなそんな気がします。

そこで目が覚めたのだそうです。

lazuliさんのウサギさん、 そらちゃんも、7月に虹の橋へ旅立ちました。
そらちゃんです。 可愛いでしょう(*^-^*)
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きっと夜空を走るたくさんのウサギさんの中には、コロンも、そらちゃんも、コロ助くんも
そして虹の橋へ旅立ったいっぱいのウサギさんがいたのでしょう。
皆で、トナカイさんに先導されて、私たちのもとへ帰る準備をしていたのでは
ないでしょうか?

だから、虹の橋へ旅立ったウサギさんたちは、きっとクリスマスに皆さんのもとへ帰ってきてくれるはずです(*^-^*)

お家へ帰ってきてくれることが、私たちへの最高のプレゼントですよね。
クリスマス、今年は寂しいなぁって思ってたけど、ちょっと楽しみになりました。
コロンが食べるごちそうも準備しておかなくっちゃね!

コロン、今年のクリスマスも一緒だね (*^▽^*)
P1130944-3.jpg



※ 前回のブログより、コメント頂いた方にはお返事書いてます。
   (公開コメントだけですが……)
   以前のように、これからはお返事書きたいと思います。
   今まで書けなくてごめんなさい <(_ _)>


by なっちゃん

ありがとうございます。

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【 2015/12/19 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(18)

お友達と一緒に………

コロンが亡くなる2日前、悲しいお別れがありました。

コロンの長年のお友達の コロ助くん が虹の橋へ旅立ったのです。
20150629102101228[1]

それを知ったときには驚きました。 信じられませんでした。

コロ助くんは、私がブログを始めて早い時期から仲良くしていただいて
優しい飼い主の うさささんと、可愛いコロ助くん の日常が大好きでした。

コロ助くんはコロンより3歳年上でした。
コロンと色が似ていて、お顔や体型も似ていて
何より名前が コロ助くん。 コロンと一緒の「コロ」が名前につくのです。
それだけでも、親近感がわくのですよね(*^-^*)
私、思うのですが、「コロ」って名前につくウサギさんて、体もコロっとしていません?
ワンちゃんとかもそうじゃないか?って思ったこともあります。
名は体を表す、ってことなのでしょうか? ^m^
実際、コロ助くんもコロンもオヤツが大好きで、体もコロコロしていたのです (;^ω^)

コロ助くん↓
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コロン↓   ね、似てるよね(^◇^)
CIMG3978-3.jpg


そんなコロ助くんが亡くなったとブログで知りました。
私はとても不謹慎だけど、
コロンとコロ助くんは一緒に虹の橋へ旅立てるのでは?って思いました。
一人でお空へ行くのは寂しいけど、コロ助くんが一緒だったら
コロンも寂しくないのでは? 心強いのでは? そう思いました。

飼い主のうさささんに、そう話しました。
うさささんは、
「コロ助は男の子だから、きっとコロンちゃんをエスコートしてくれるでしょう」
って言ってくださいました。
優しいお言葉にとっても嬉しくなりました。
コロ助くんに、コロンを頼んだよ!ってお願いしました。
コロンがお空に行くときは、きっとコロ助くんが一緒にいてくれると思います。
だからコロンはきっと寂しくないはずです。


コロ助くんは急なうっ滞だったのか腸の動きが悪くなったようで、
病院で注射や点滴を打ってもらっていました。
お家に帰ってきて頑張ったろうに、でも悲しいことに旅立ってしまいました。
8歳だったので、年もあったのかな?ってお話しもされていました。

そのコロ助くんが亡くなる時、キューって3回鳴いたのだそうです。
ありがとう、さようなら。そういってくれたのではないかって、うさささんは言いました。
きっとそうなのだと思います。
いっぱいいっぱい愛されていたコロ助くん。とっても可愛がられていました。
数年前からは、ワンちゃんのアリアちゃんとも一緒に暮らしていて仲良しでした。
アリアちゃんの方がコロ助くんより体も大きかったけど、でもコロ助くんはお兄ちゃんだから、
アリアちゃんもわかっていて、コロ助くんに逆らうこと無く、お兄ちゃんと仲が良かったのです。
コロ助お兄ちゃんが大好きだったのです。
大好きなお父さんに毎日オヤツをおねだりしたり、
スーパーの袋をお口に咥えてフリフリして「チアウサギ」も披露してくれていました。
とっても可愛いコロ助くん。みんなにいっぱい愛されたコロ助くん。
コロ助くんはそれをわかっていたと思います。
だから「ありがとう」 ってお礼を言ったに違いありません。
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( ↑ 写真3枚コロ助くん)


虹の橋にはお友達がいっぱいです。
コロンが亡くなる前にも、その後にも、お友達が亡くなっています。
その子たちと、新人同士仲良くしているのではないでしょうか。
虹の橋ではお仕事もあるかもしれませんが、もう痛みもない。苦しくもない。
きっとお友達と一緒に、元気に走り回っているでしょう。
ね、コロン(*^-^*)
P1160116-3.jpg


前回ブログに、たくさんのコメントありがとうございました。
私の気持ちをわかってくださったこと感謝します。
うさぎさんに限らず、昔一緒に暮らしていたワンちゃん、猫ちゃんなど
旅立った子を感じたことがある方も多くいらっしゃいました。
そして多くの方が、愛するペットとの別れを経験されてきたことを知りました。
皆さん後悔されたり、しばらくは泣いたし、辛く苦しかったと言います。
でも、皆さん、それを乗り越えてこられたんですよね。
そして感じることは出来なくても、コロンは私たちのそばにいて
私たちを見守っていてくれるよ!って皆さん言ってくださり
私もそうだ、コロンはいつも一緒なんだ!って思うことにしました。
そして……私がみなさんをうらやましがっていたからなのか(笑)
嬉しい出来事があったのです! 次回書きますね。



コロンが亡くなった際には、温かいコメントを有難う御座いました。
ブログが無いと思われるお二人様には、こちらでお礼を言わせてください。
 
  明月の母ちゃんさんへ。
   あの時は温かいコメントをありがとうございました。嬉しかったです。
   明月の母ちゃんさんが言ってくださったように、いっぱい泣いて
   今でも時々泣いています(^^;) でもムリせず、気持ちのままにいようと思います。
   コロンのことを忘れることはないでしょう。 ずっとコロンと一緒ですものね!
   明月くんも、ずっとずっと母ちゃんさんと一緒ですよね。
  
  aaさんへ。
   はじめまして。先日は温かいコメントをありがとうございました。嬉しかったです。
   ウサギさん、コロンちゃんてお名前なんですね。 なんか嬉しい!
   わかります~同じ名前だと親近感わいちゃいますよね! たとえウサギじゃなくて
   ワンちゃん猫ちゃんであっても、気になっちゃいませんか?^m^
   ウチもいつもいつもコロンにべったりだったわけではありません。
   でも、ウサギさんは可愛がってあげればあげるほど、なついてきます。
   お水や食べ物をあげる、ケージから出して運動させる、ブラッシングや爪切りを
   する、当たり前ですが、これらは私たちがしてあげなくてはいけないこと、
   ウサギは一人では生きられないのですから。 
   でも、ご飯をあげていればいいだろうってのは違うはずです。
   ちゃんとその子を見ていて、愛情持って接してあげる。 
   それがとても大事だと思います。
   一生可愛がってあげる、それが必要だと思います。 
   見ていればその子の変化もわかるようになるはずです。
   特に体調の変化は、ウチのように手遅れにならないようにしてあげてください。
   いっぱい話しかけてあげて、いっぱいナデナデしてあげれば、だんだんとウサギも
   心を開いてくれて、今度は私たちをいっぱい幸せにしてくれるはずです。
   コロンちゃんは、ずっとずっとaaさんの隣にいてくれると思います(*^-^*)
   何かあったら、コメント入れて下さいね。ブログをやってらしたら教えて下さいね!


by なっちゃん

ありがとうございます。

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【 2015/12/13 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(10)

コロンに会いたい。

コロンが亡くなってから、今日で1か月が過ぎました。
早いです。 とても早いです。


コロンが生きていたころと何も変わらない日常を送っています。
朝起きて、みのさんは仕事へ行き、私は家事をして
買い物行ったりテレビを見たり。
夜になれば、夕食食べてお風呂入って寝て……

コロンに話しかけるのも同じです。
おはようコロン、今日は寒いね。
ちょっとお使い行ってくるよ。コロンお留守番しててね。
ただいま~コロン、帰ってきたよ~。
おやすみコロン。 もう寝ようね~。

何も変わらないのに、ただここにコロンがいない。
コロンだけがいないのです。


コロンが亡くなったのは木曜の明け方で、それから日曜に火葬するまで
コロンの体はお家にいました。
コロンの隣で一緒に横になって、コロンの顔や体をナデナデして
いっぱい話しかけました。
いっぱい泣きました。
コロンの顔や姿を見てしまうと涙があふれました。
でも、コロンがここにいてくれること、姿があることは幸せでした。

火葬して、お家からコロンの姿は消えました。
もちろん、コロンの魂はお家にいるのだけど
だんだん泣くことはなくなっていきました。
姿が見えないということは、そういうことなんだと思います。

それでも、泣くことは減っても、落ち着いてきたと思っていても
コロンを思わない時はなく
突然泣き出してしまうことがあります。
お風呂に入っているとき、寝ようとベッドに入ったとき、
テレビや雑誌で、ペットと家族の話しを見た時、
あげく、動物は出てこないドラマでも、親子のワンシーンで泣いてしまうこともあります。
コロンが重なり、コロンに会いたくてたまらなくなるのです。


私はコロンを感じたいのです。
お家にコロンがいるのなら、今コロンは家の中のどこにいるのか、
何をしているのか知りたいです。

お家の中で、コロンに話しかけます。
私は前を向いて、目の前にコロンがいるという感じで話しかけます。
でも見えないから、果たしてコロンが今、目の前にいるのかわかりませんよね?
私は前を向いて話してるけど、実際コロンは私の後ろにいたり
部屋の隅にいたりして、私が話しかけてるのとは全く別の場所にいるかも
しれませんよね?

ナデナデもします。 そこにコロンがいると思ってナデナデします。
要は、エアナデナデですね……
でも、これも同じ。 私は目の前にコロンがいると思って
コロンを思い浮かべてナデナデしていますが、もしかしたらコロンは
全く違う場所でゴロンチョしているのかもしれない。
なっちゃん、何やってるの? ってコロンはキョトンとしているかもしれない。

逆にコロンが私の隣に来て、ナデナデしてよ~!って、手にオデコを
グイグイしていたとしても、私はコロンが見えないからわからなくて
コロンの要求に応えてあげていないかもしれない。

これをお友達、何人かに言ったら、みんなちょっと え???って感じで…(^^;)
みんな、そんな風には考えないかな? 私がおかしいのかな?
それでも私の気持ちはわかってくれて
「大丈夫、コロンちゃんはわかってるから、なっちゃんが話しかけたり
 ナデナデ始めたら、すぐそこに飛んできてくれてるよ!」って言ってくれました。
「そんなことは考えない! コロンちゃんは目の前にいる! 
 話しかけたりナデナデしているときは、コロンちゃんは目の前にいる!
 そう思えばいいんだよ!」 って言ってくれました。

そうだよね。コロンは魂になったんだもん。 私が呼べば飛んできてくれるよね。
コロンはそばにいてくれるよね。
コロンがナデナデして!って思ってるときは、私がナデナデをしたい時だよね。
そう思えばいいんだよね。
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ペットが亡くなった後、その魂を感じたことがある方もいらっしゃいますよね。
気配を感じた、走る音が聞こえた、声が聞こえた、夢に出てきた……
様々だと思いますが、私も感じたいのです。 

感じたことがある方、みなさんはどんな時に感じたことがありますか?
それはいつですか?
旅立ってから、何か月もたってからだったりするのでしょうか?
夢に出てこられた方もいますか?
その子は何か話してくれたでしょうか?

コロンはお家にいるのだとしたら、いるのがわかりたい。
姿は見えなくても、感じたい。
コロンを感じたいです。

コロンに会いたいです。 
とってもとっても会いたいです。 会いたくてたまらなくて辛いです。


前回ブログで前向きな気持ちで、って書いたばかりなのに
もう泣き言を言ってしまいました。 ごめんなさい。
でも、普通に生活してますからね。 元気ですから大丈夫ですよ(*^-^*)
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きっと時が癒してくれるのだと思います。 
コロンを思い出したら涙ではなく、笑顔がこぼれる日を待ちたいと思います。


by なっちゃん

ありがとうございます。

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【 2015/12/05 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(22)

ブログこれからも続きます。

皆様、コロンが亡くなった際には、にたくさんの優しいお別れの言葉を
ありがとうございました。
あたたかいお気持ちはとっても嬉しくありがたく、本当に感謝申し上げます。

お花もいただきました。コロンのケージの周りに飾らせていただきました。
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良くお花と一緒に写真を撮っていたコロン。 コロンもきっと喜んでいると思います。
また、電話やメールもいただき、私を気遣っていただいたこと感謝します。

皆様、本当にありがとうございまいした。
お礼のお返事をさせていただきたいので、これから少しずつ皆様のところに
訪問させていただきます。 よろしくお願いします。



ブログは続けるつもりです。
今回のこと、まだ書きたいことが色々あるのです。
コロンの最後も書いておきたいと思っています。

それは決して泣き言を言いたいのではなく
起こった事や事実を、ただそのまま書きたいと思っているのです。


私のブログはいつも長いです(-_-;)
特にお出かけ記事はそうですよね。コロンはお留守番で、私たちだけの
旅行であっても、長く書いています。 細かいですよね。
あれもこれも書きたい!というのもあるのですが、
少しでもそれらが情報となればいいな~って思いもあるからです。

私は自分がお出かけするときは、その場所の情報を知りたいと思うので
ネットや口コミを検索して調べます。
食べることも好きなので、行きたいお店の情報なども検索して
そこで出る料理の値段までも知りたくなります。実際食べなくても知りたいです(^^;)

ウサギのことでもそうで、
たとえばウサギが体調を崩したときなど、その情報を得ようとネットで調べます。
ウサギの本はいっぱいあるし、お医者様の言うことももっともです。
でもそれだけではなく、実際にその病気や症状を抱えているウサギさんと
一緒に暮らしていて、病気についての詳しい症状や、看病している状況などを
書いているブログは、すごく参考になります。
やはり実体験をされている方のお話しは心強いものがあります。

初めて訪問するブログも多く、その時だけ、通りすがりで情報を教えていただく、
ということも多いですが、自分の知らないことが多く大変ありがたく思います。


ウサギの世界はまだまだ狭いと思うので、情報を集めるということに
皆様のブログというのは大きな力になると思っています。
いつかどこかで、誰かの力になることがあると思うのです。
それは楽しく良い事ばかりではなく、悪い事でも同じです。
ケガをさせてしまった、こんなことで体調を崩した、闘病生活、入院生活
色々あると思います。


なので、私が参考にさせていただくと同じように、
このブログもいつかどこかで誰かの参考になればいいな~って思いがあります。

幸いコロンは今まで大病をすることがなかったし、私はウサギの勉強を
まともにしていないし、ウサギの知識は人より無いと思っています。
なので、これまでもウサギの役立つブログは書いていないと思ってます。
ですが、コロンとのお出かけ記事であっても、詳しく書くことで、
何かの参考になる時があるのじゃないかと思ってます。
周り回っていつか誰かのウサギさんや飼い主さんに役立つときがあればいいなって
思っています。

なので、これからも書きたいと思ったことは書いていきます。
それは決して後ろ向きではなく、前向きな気持ちで書きたいと思います。
とはいえ……泣き言を言いたい時が出てくることもあると思います。
今もコロンに会いたくて会いたくて仕方ないのです。
そんな時は辛い気持ちを思ったまま書きますね。



コロンを死なせてしまったのは、私たちの責任だという思いは消えません。
事実ですから、消してはいけませんね。
ただ、それはわかっているのですが、いつまでもブログの中でコロンにごめんね、と
謝り続けていくのもどうかと思っています。
なので、これから書くブログには、そのことを棚にあげてしまっていることが
多いかと思います。
不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご理解ください。

また、コロンの亡くなった後の写真も、これからの記事で出る時があるかと思います。
ペットが亡くなったとき、その姿を写真に撮ることに対しては
賛否両論あり、否定される方も多いと思います。
私たちはコロンの写真をいくつも撮りまいた。
コロンの最後の姿を残しておきたかったのです。
コロンは亡くなった後も、私たちには可愛いコロンで、その顔は愛らしく
もうコロンに会えなくなると思うと、どうしてもその姿を残しておきたい思いが
ありました。
ブログを書いてきて、コロンの記録を残しておきたいという思いもあるのでしょう。

なので、反対される方には、亡くなったコロンの写真は心地よいものではないでしょう。

ですので、勝手ではありますが、記事にしろ写真にしろ
イヤな気持ちになった時は、スルーしたり、適当に読み飛ばしてください。
お願いします。



今回のことで、まだ記事をいくつか書きます。
そしてそのあとは、また元気なコロンを登場させたいと思ってます。
皆さん、すでにご承知ですが、私のブログは更新するのが遅く
お出かけ記事など半年、一年後にアップするのもザラ (・_・;)
秋なのに春のお出かけ記事をアップしたりしてますよね~。

今年の4月くらいからの、コロンとのお出かけ記事がまだアップされていません。
まだ書いていないお出かけがいっぱいあるのです。
コロンとのお出かけは今までちゃんと記事にしてきました。
記録になるし、楽しい思い出は残しておきたいからです。
なので、これからそんな記事を書いていきたいと思っています。
元気なコロンがこの先ブログに登場しますので、どうぞ読んでやってください。


このブログは 今後も続きます(笑)
こんなブログですが、どうぞこれからも遊びにきてやってください。
コロンに会いに来てください(*^▽^*)
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自分の思いを書きましたが、まとまりのない文章でごめんなさい。


by なっちゃん

ありがとうございます。

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【 2015/11/28 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(15)

お別れの日 ②

待合室に入ります。 静かです。
朝から一緒のスタッフさんが少しお話しをしてくれました。

コロンが成仏するためには、私たちが元気になることが一番だそうです。
すぐにはムリでも、すこしずつでも元気を取り戻していく。
亡くなった子は元気になった私たちを見届けで、成仏するのだそうです。
ということは、私たちが前を向かいないとコロンは成仏できないってことになりますね。
それはダメですよね。

亡くなった子たちは、私たちに感謝してくれているそうです。
なぜなら、殺処分されてしまう子も多くいるから。
動物たちが、その現実を一番わかっている。
だからこそ、お迎えして一緒に暮らして、お見送りをしてくれることに
感謝してくれているのだそうです。
感謝しているのは私たちの方なのにねぇ。 
かわいい子と暮らす事。 ずっとそばにいてくれてありがとうですよね。

スタッフさんご自身も、昨年12歳まで生きたラブラドールを亡くされたそうです。
そのため、半年くらいは気持ちがおかしかったと言います。
とてもお辛かったことでしょう。 それを乗り越えてこられたんですね。
でもだからこそ、こうして愛する子を亡くしてしまった私たちの気持ちがわかり
寄り添ってくれるのだと思います。 



30分、ぼんやりコロンを思っていました。
みのさんは一度外へ出て行きました。
火葬場の煙突から煙が出ているんじゃないか? 
コロンが天へ上る姿が見えるんじゃないか?
そう思ったようですが、今の火葬場は煙突もなく煙が出ないようになっている
ところが多いようです。
周りは普通に住宅街だったりしますから、周りへの配慮が必要ですよね。
この火葬場のまわりは静かでした。
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コロンの骨上げが始まりました。
コロンの骨は二つのトレイに乗せられてきました。
一つにはお顔部分、手足部分、肩甲骨など。
もう一つにはあばら骨など体全般といったところでしょうか。
担当してくれたお姉さんが、しっかりとどの部分なのかを説明してくれます。

コロンの骨を見た時、悲しみは消え、目の前のコロンを
しっかりと見て、真剣に話しを聞きました。

コロンの骨はきれいに残っていて、お顔が鼻筋から頭へと
すっとした細長い形で(頭蓋骨)
私には顔(頭)が、とても小さく見えました。
普段はモフモフの毛で覆われているのでわからないけど
ウサギの体は小さいんだなぁって改めて思いました。

小さいねぇ…… ってつぶやいたら
骨上げをスタッフのお姉さんが
「いや、大きいですよ」 と言い、私は何のことかわからず…??

コロンの骨?は大きいのだそうです。
コロンの骨壺は大きく (といっても掌に乗るサイズですが)
普通のウサギさんだと、これよりもう一回り小さいサイズ、
それよりもう一回り小さいサイズの骨壺に収まるウサギさんも
いるといいます。
ウサギちゃんでこの大きさの骨壺は久しぶりです、と言っていました。

骨太ということでしょうか? と聞くと
お姉さんは う~ん と考えて、「ごっつい」 んですね! と言いました。
私はなんだかちょっと笑ってしまいました。

コロンの体重は1.86㎏  相当大きいです。ネザーちゃんなのですが……
でも、お友達などにそんなにあるようには見えないね~?なんて
言われることもあったし、確かにお肉はいっぱいついていましたが
この体重はもしかして骨が太いからじゃないか?なんて思ったこともありました。

お姉さんは ごっつい! って表現していましたが
私はコロンの骨が大きく太かったこと、ゴツかったこと、
なんだかとっても嬉しくなりました。

お顔(上部)があって、右と左の下あごがありましたが
そこに歯が付いていました。 
肩甲骨は二つありますが、とても薄いものでした。
あばら骨もしっかりしていました。
本当に小さい小さい爪もありました。

骨壺にはコロンの名前のシールが貼られます。
この名前のあるほうが正面となります。

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初めにみのさんと二人でコロンの手足の骨を骨壺に納めました。
箸渡しですね。二つの箸で静かにそっと納めます。
そのあとは体部分を納めていきますが、もうお箸は使わず
手でも大丈夫ですよ、と言われました。
でも骨はもろいので大きい部分をそっと持ち上げ入れました。
細かくなってる部分だと手についてしまうので、そこはスタッフの方が
まとめて納めてくださいました。

頭の部分は一番上に収めるため最後ですが
それは私が手で納めました。
骨壺に張ったコロンの名前シールが正面を向いていますが
それと同じ方向にまっすぐ正面を向くように、そっと納めます。
次に左右の下あご部分を収めました。
手足、体、顔……生前生きていた姿と同じようになるよう
納めるのですねぇ。

最後の最後に、のどぼとけ を納めます。
これはみのさんが納めました。 お顔の近くに置きました。

コロンの喉仏はしっかりと残っていました。
喉仏は座禅を組み手を合わせている御坊様の姿をしていると言われますが
コロンの喉仏もその形を残していました。

私は初めて喉仏を見たと思います。
念仏を唱える御坊様の姿でしょうか? それを後ろからみているようです。
御坊様の頭(剃髪している丸い頭)がピョコンとしていて
その下にはお坊様の背中が続くような形。
それはまるで袈裟を着た御坊様の後ろ姿でした。

横側から見てみると、本当にお坊様が両手を合わせているように見えます。
骨がこんな形にうまくなっているのですねぇ。 不思議ですねぇ。

喉仏がお坊様の頭で、体部分は、のどから両肩へ続く骨なのだそうです。


私は感動していまいました。
コロンの体には仏さまがいらしたんだと嬉しくなりました。

喉仏は人間でも動物でも、哺乳類には存在するようです。
私たちの体の中にも仏さまはいるのですね。


綺麗に喉仏が残っていると、「生前、良い行いをしていた。」とされている、と
うさ友さんがブログに書かれているのを読みました。
コロンもそうだったんだと嬉しくなりました。
コロンはとっても良い子でしたもの。 
私たちをいっぱいいっぱい幸せにしてくれたんだもの。
良い行いをいっぱいいっぱいしてきた事に間違いありません。


すべて収まった骨壺を骨壺袋に入れ、すべてが終わりました。
私はコロンの骨を胸の前でしっかり抱えました。
コロンはとても小さくなりました。
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車でも最寄り駅まで送ってくださいました。
雨は降っています。
車の中でコロンをしっかり抱きかかえ、お家に帰ろうね!って言いました。

出来るだけ、まっすぐお家に帰ってあげてください。
そう言われました。

車は火葬場より近い駅ではなく、もう少し離れた駅へ向かっているようでした。
大きい駅だったので交通の便もあると思いますが
火葬場からすぐに駅へついてしまうのも、ちょっと気持ち的に辛いので
少し車の中でコロンを思い落ち着ける時間があったのは良かったと思いました。
私たちの気持ちを整えようと、少し遠くの駅まで連れていってくれる配慮なのか?
とも思いました。


駅に着いたとき、なんだかお腹がすいているのを感じました。
朝食べていないのもありますが、何日かぶりに感じた空腹でした。

とってもとっても悲しいけど、コロンを火葬して骨上げ出来たことは
気持ちの中で一つの区切りがついた気がします。



コロンとまっすぐお家に帰りました。
玄関を開けたとき、コロンただいま~! と元気よく言ったのですが
言ったあとに涙があふれました。
いつもはお家に帰ればコロンが待っていてくれていました。
そこにコロンの姿がありました。
でももう、コロンの姿を見ることは出来ないのです。
悲しいです。辛いです。

でも、四十九日の間はコロンはお家にいるそうです。
コロンもきっと私たちと一緒にお家へ帰ってきているはずです。
コロンが空へ昇るまで、まだ少し一緒にいられるのですね。
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by なっちゃん

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【 2015/11/16 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(9)

お別れの日 ①

平成27年11月8日 日曜日  コロンの火葬の日。

朝6時に起きて窓の外を見ると、どんより曇り空。
7時くらいになると雨が降り始めました。

コロンがお空に昇っていくなら青く晴れた空がいいかな~?
なんて思ったりもしたけど、それはムリみたい。
コロンは決して雨女ではなかったけど
でも、なんかこの雨はコロンにぴったりかな~?って思ったり…
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コロンの火葬は、動物霊園にお願いしました。
ウチは火葬をし、そのあと骨上げ(骨を拾い骨壺に収めること)をします。
霊園と火葬場は離れたところにあり
朝の8時に車でお迎えにあがります、とのことでした。
そこからコロンを棺に入れることになるのです。

8時まで、時間はそうそうありません。
ゆっくりコロンのそばにいたかったけど、なんかバタバタしてしまう。
前の日に、棺に入れる牧草やらオヤツやらお花やら、準備していたけど
やっぱり野菜なんかは朝のほうが新鮮でいいよな~って思うから
それらの準備したり……。

7時40分くらいにピンポーンとチャイムが鳴る。
え? 早くない? まだ8時前じゃない!
急がないでよ。 コロンとゆっくりお別れさせて欲しいのに。


霊園の方がコロンの棺を持ってやってきました。
お坊様ではないですが、コロンにお経を唱えてくださいました。

そこからはちょっとバタバタ。
棺の中に牧草敷いてコロンを安置するのは、全部自分たちでやるのだろうと
思ってたけど、スタッフさんが近くにあった牧草を手に取り、
これを使っていいですか?と棺に牧草を敷き初めました。
私も手伝い、良く食べていた牧草、この間手に入れた生牧草を乾燥させたもの、
乾燥人参葉っぱを少々、そして大好きな葛の葉を入れました。
生野菜は、ウチでコロンのために育てていた、あの明日葉をチョッキンして入れ
サラダ菜も入れました。
生野菜はいっぱいは入れられないとのこと。
他にも普段食べていたオヤツを紙に包んで入れました。
内緒のオヤツも入れました。
本当はバナナとリンゴも入れたかったけど、これはちょっと……だったので
入れられず、仕方ないかと諦めたのですが、
実はみのさん、コッソリ紙に包んで入れたそうです。
本当はいけないことだけど、サイズを小さくしたそうで‥ 許してもらいましょう。

コロンの周りにオヤツがいっぱいになってしまいました。
プラスチックや金属などはいれられない。
燃えるものなら大丈夫だけど、コロンは普段からぬいぐるみと遊んだり
おもちゃで遊ぶこともなかったので、入れてあげられる物がない。
結局食べ物ばかりになってしまいました。
でもコロンは食べることが大好きだったので良かったなって。
大好きな食べ物をいっぱい持たせてあげたかったのです。

そのコロンの周りに今度はお花を飾りました。
色とりどりのお花は、スタッフさんが花の部分だけを茎から切り離しました。
お花の部分をコロンの周りに置いていくと良いとのこと。
お花の使い方をアドバイスしてくれました。
こうしたほうが美しく見えるということがわかっているのでしょう。
ただ、お花を置いていったのはセンスのない私なので
これでいいのかな~?って、ちょっと心配。
あとから見ると、コロンのお顔がお花でちょっと隠れちゃってる。
ゴメンネ、コロン。
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最後にかすみ草をコロンにフワっとかけるように置きました

コロンは病院から帰ってきてから、ずっと私のハンドダオルを枕がわりにしていたので
それも枕として一緒に入れました。
最後に顔の部分をよけて白い布でコロンを包みました。
コロンの顔を見てお別れを言って、棺のフタを閉めました。 

姪っ子にもらった小さい花束。
それを火葬する際、棺の上に乗せていいですか?と聞かれました。
そうか~。棺の上に置いて一緒に焼く花。それが必要なのか。
そして、飾ってあったコロンの写真。これは祭壇に飾るので持って行きましょうとの
ことでした。

色んなことを霊園の方が手伝い、私たちに指示を出し
時間かからずコロンは棺に入りました。
ゆっくり感傷に浸るひまはなかったです。
でも、きっとこれも大事なのでしょう。 私たちにすべて任せていたら
泣きながら事が進まず、時間ばかりがかかってしまうのだと思います。
作法も何もわかりませんかしね。

コロンの目はうっすら開いていています。
前回のコロンの写真も、完全には目を閉じていないのです。
亡くなった時は目を見開いていたので、なんとか閉じさせようと頑張ったけど、
すべてきれいに閉じることは出来なくて、この日を迎えました。
でも霊園の方が言っていました。
動物の場合、目が閉じることはないのだと。
閉じようとしても、どうしても開いてしまうのだと。
なんでなのかな……

車で火葬場まで行きます。 雨は降り続けています。


中に入ると、火葬炉が二つありました。
コロンのための祭壇ができており、そこに持参したコロンの写真を置きました。
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スタッフの方はいったんその場を離れ
コロンと私とみのさんの3人だけになりました。
焼香をするためです。
焼香をし、静かにコロンに手を合わせました。


スタッフの方が戻り、棺のフタを開け、コロンとの最期のお別れです。
コロンの可愛い顔がそこにはあります。
もう二度と、生身のコロンと会えないのです。
そっとお顔を触りました。 涙があふれました。 
何度も何度もナデナデしたコロンのお顔。 
可愛い可愛いコロンのお顔。
もう触れることが出来ないのです。
コロン大好きだよ。ありがとう。 ありがとうコロン!
生まれ変わったら、もっともっと幸せになるんだよ。


とうとうコロンの体は火葬炉へ入っていきました。
手を合わせて見送ります。
大丈夫だよ、怖くないよ。一人じゃないよ。
なっちゃんとみのさんはここにいるからね。一緒だからね。大丈夫だよ。
コロンは臆病なんです。 寂しがり屋なんです。 怖がりなんです。
だから大丈夫だよって、怖くないよって、心の中でいっぱいコロンに話しかけました。


なんだかあわただしく時間が過ぎ、儀式はすぐに終わった気がします。
今日火葬をするのはコロンだけではないわけで‥…
時間は大事なのでしょうが、もう少しゆっくりお別れする時間が欲しかったな。

コロンの火葬時間は30分くらい。
私たちは隣の控室でコロンを待つことにします。



by なっちゃん

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【 2015/11/12 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(11)

コロン虹の橋へ旅立ちました。

平成27年11月5日 朝4時23分 コロンが永眠しました。


突然のことで驚かれると思いますが、私たちにとってもあまりにも急なことでした。

月曜日から調子が悪く、4日の朝、ほとんど食べなくなったコロンを連れて病院へ行き
そこで血液検査とレントゲンを撮ってもらいました。
血液検査の結果、腎臓の値が尋常でないくらい上がっていて
急性腎不全ではないかということでした。

すぐに静脈点滴を開始。
私は一度家に帰っており、点滴の終わる4時過ぎにまた病院へ向かいました。
そこには、ぐったりと初めて見るくらいぐったりと横たわったコロンがいました。

静脈点滴を行う際、3日くらい入院してもらうことになると思います、と
先生に言われお願いしておりました。
病院に朝連れて行った時、コロンはまだ元気で (元気そうにしていた)
普通にお座りも出来たので、先生も点滴に耐えて入院も大丈夫と
初めは思ったそうなのです。

ところが、思った以上に急激にコロンの体調は悪化。
いや、もともと悪かったのを隠して元気にふるまっていたコロンが
元気なフリをすることも出来なくなるくらいの状態になったということでしょう。
腎臓の数値は、元気にしていられるのが不思議なくらいだったのですから。

水曜日に病院へ行きましたが、次の日の木曜日がここの休診日。
元気なら夜もお泊りして、次の日も、と考えてくれていたようですが
コロンの状態をみて、きっと先生はもう長くないと判断したのだと思います。
私にはそうは言わなかったけど、その思いがあったと思います。
このまま病院に置いておいても、夜は誰もいないし、明日も休診でいない。
それよりはお家へ連れて帰ってもらい、容体が悪くなるようなら
夜間救急へ(この病院は夜間救急もあるのです)
動かす事ができそうにないなら、そのまま安静にして過ごし
金曜日の朝一番でまた来てください。 ということを言われ
私はぐったりしているコロンが心配でしたが、誰もいなくなる病院へ
コロンを置いていくことが出来ませんでした。
万が一があったら、コロンは一人で病院のケージで亡くなるのです。
でも、この時はまだコロンは大丈夫!って思っていたのです。

コロンを連れ帰り、お家で寝かせました。
もうほとんど動けませんでした。
そこから頑張ってくれたのですが、明け方に亡くなりました。
キュー! って、初めて聞く大声をあげて、抱き上げた私の腕のなかで
コロンは息を引き取りました。


実は体調の悪くなる前の土日に、コロンと一泊旅行をしてきたのです。
旅行のもっと前から徐々に徐々に腎臓が悪くなっていたのか
この旅行で腎臓が悪くなることがあったのか
本当のことは何もわかりません。 
コロンは日帰りでもお泊りでも、お出かけすると次の日はゆっくりたっぷり
睡眠をとり、体を休めて調子を整えていました。
月曜日もそんな状態で、寝ている時間は多かったですが動いていたし
この日はまだご飯や野菜を少しずつ食べていました。
水も飲んでいました。
火曜日も寝ている時間が多かったのと、糞や尿が少ししか出ず
調子が悪かったのですが、様子見をしてしまいました。
葛の葉を3枚くらいおいしそうに食べたので安心したのもあります。
でも、これがいけなかったのでしょう。
月曜日に病院へ行っていたら、火曜日に病院へ行っていたら
コロンは助かったのかもしれません。
水曜日ではきっと遅すぎたのでしょう。
私がバカみたいに、いつもと同じように休んでるだけだよ~って
楽観視していたのがいけないのです。
なぜ病院へ連れていってあげなかったのか。
コロンが亡くなったのは、完全に私たちの責任です。
もう、後悔しても遅いです。自分が悪かったとどんなに謝っても
コロンは帰ってこないのです。

旅行先でのことが原因か、本当に正確なことはわかりません。
ただ旅先でちゃんとコロンを見ていなかったこと、すぐ病院へ連れて
行かなかったこと。 これは本当に後悔です。 
でもね、これは私たちの勝手な思いですが、
コロンと旅行へ行ったことは後悔していません。
コロンと旅行へ行ったことは良かったと思っています。
コロンも私たちと一緒で良かった、って思ってくれた時があったと思ってます。


コロンは5歳5か月。
まだまだ若くて、短い兎生でした。
コロンは幸せだったでしょうか?
幸せだったと、そう思いたいです。 
こんな私が言ってはいけないけど、そう思いたいです。



姪っ子がコロンに可愛いお花を持ってきてくれました。
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明日、火葬をして、お別れをします。
今日がコロンと一緒にいられる最後の日です。
3人で静かに過ごしたいと思います。


コロンを可愛がってくださった皆様、
ブログに遊びに来てくださる皆様。
本当にありがとうございました。

みなさん、コロンを可愛がってくれてありがとうでしゅ!
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by なっちゃん

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【 2015/11/07 】 コロンの旅立ち | TB(0) | CM(43)