コロン・コロンなウサギ

うさぎのポロンとコロ太郎&なっちゃんとみのさんの日々
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うさぎアレルギーについて ②

前々回、うさぎアレルギーについて知っていることがあれば教えてください、
とお願いをしましたが、たくさんのコメントが入りました。
アレルギーを持ってるお友達に電話で聞いてくださった方もいます。
みなさんありがとうございました。 感謝します。

うさぎアレルギーのことは、何も知らないから…とコメントを遠慮なさった
方もいらっしゃるかと思いますし、何も知らなくてごめんね~と謝ってくださった方も
おりましたが、とんでもないです。見に来てくださっただけでも感謝です。
私だって何も知りませんでした。だかこそ、教えていただいてありがたかったです。


やはり「うさぎアレルギー」そして「牧草アレルギー」という方もいらっしゃり
珍しいことではないんだな~とわかりました。

ウサギや牧草でなくとも、アレルギーという方は多く、花粉症もその一つですよね。
考えてみれば、私も花粉症なのです。 アレルギーを持ってたのですね。
ただ~病院で花粉症の検査をしたことはありません。
なので、本当に花粉症なのか、そうなら何の種類の花粉症なのかわからないのです。
時期的に杉だろうと思って(2月~3月?)、その頃は目がかゆくなり、頭も痛くなるので
市販の薬を飲んでしのいでいました。

ところが今年は、いまだにおかしいです。 もう治まってるはずなのに
鼻水や目がかゆかったり、のどがイガイガしたり……杉以外にも違う花粉も
影響するようになったのかな~?ってちょっと憂鬱。
年一回の健康診断でも、お金さえ出せばオプションでアレルギーを調べてもらうことも
出来るので、今度調べてもらおうか、と思ってる次第。


……と、私の花粉症のことなどどうでもいいですね(笑)



だいふくちゃん家のopuniさんは、このブログに遊びに来てくださるので
皆様のコメントも読んでくださってます。
opuniさんもとても感謝していらっしゃいました。
opuniさんのブログにもコメント入れてくださった方もいらっしゃり
皆様の気持ちが本当にありがたいです。


opuniさんの旦那様の症状は落ち着いているようです。
だいふくちゃんと接する時間を短くされていますが、でも短くなっても一緒に遊ぶ時間は作っていて
旦那様大好きなだいふくちゃん、とっても嬉しそうですよ。良かったね~(^-^)




うさぎアレルギーについて、いろいろ情報をいただいたので
ここでも、まとめてみようと思います。


「空気清浄機」
 多くの方が空気清浄機で部屋の空気をきれいにしているとあげられました。
 ウサギのフケ、毛、牧草の粉などは部屋に舞いますよね~。体に入るでしょう。
 換毛期のウサギだと、ブラシをかけてもかけても追いつかないこともあるので
 やはり空気清浄機は必要ではないでしょうか。
 メーカーはいろいろありますが「ダイキン」が良いと言われる方もいました。
 ウチのみのさんもダイキンはおすすめと言います。
 ウチの2台目の空気清浄機はダイキンなんですよ。
 ウサギさんのケージの近くにおいたり、少なくともウサギさんがいる部屋に一台あると
 良いかと思います。 換気も重要ですよね。


「掃除、手洗い、うがい、服を着替える、マスクをする、空間を分ける」
 やはり掃除は大事ですね。ウサギさんがいなくても掃除は大事ですが
 アレルギーがある場合、毎日の掃除機や拭き掃除の効果は大きいようです。
 また、ウサギさんと一緒に遊んで触れ合ったら、手を洗う事、うがいする事。
 ひどいようなら 着ていた服も着替えると良いようです。
 ウサギと接する時用の服を作るのもよいかもしれません。 
 防御として、マスクをする、メガネをかけるなどもあります。
 ウサギさんといる時はほとんどマスクをつけて防御している方もおりました。
 なるべく素肌に触れない、もありました。 長袖必要かな。
 そして、アレルギーのある人が主に生活する場所とウサギのいる場所を分けるです。


「薬で対処する」
 これも結構意見としてありました。
 病院で薬を処方してもらって、それを飲むことで症状を緩和する。
 薬を飲んみながらウサギさんと暮らしている方も多いのだと思いました。
 

「アレルギー検査、お医者様について」
 ウサギを飼う前に、動物のアレルギー検査を行っていた方もいらっしゃいました。
 幸いアレルギーではなかったのでウサギさんと暮らしてらっしゃいますが
 これを調べる方は多いでしょうか?
 調べずにウサギと暮らし始めてからアレルギーとわかる方も多いと思います。
 ウチも調べていません。
 まぁコロンと暮らす前には「動物ふれあいコーナー」などでウサギやモルモットをナデナデしても
 大丈夫だったというのもありますし、普段からアレルギーについて考えていないので
 検査などどいうことは全く思いもしませんでした。
 検査はなかなかしないことのように思いますし、思うのはすっごくウサギと暮らしたい!
 と思ってるのに検査したらウサギアレルギーだと判明した場合どうするのか。
 やはり体のことを考えてあきらめるのか、辛いところですね。
 
 ただ、アレルギーはひどい場合、喘息になったり、命にかかわることもあります。
 アナフィラキシーをご存じですか?
 主にアレルゲンを食べる(飲む)、吸い込む、などがきっかけで 
 発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応です。
 (以下、私がネットで調べたことを書いています。私に知識はありません)

 全身性に複数の臓器(皮膚、粘膜、呼吸器、消化器、循環器など)にあらわれる 
 このアナフィラキシーによって、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、
 場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。
 この生命に危険な状態をアナフィラキシーショックといいます。

 「複数の症状が見られたら、アナフィラキシーかもしれません」
 アナフィラキシーの症状はさまざまです。
 もっとも多いのは、じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」。
 次にくしゃみ、せき、ぜいぜい、息苦しさなどの「呼吸器の症状」と、
 目のかゆみやむくみ、くちびるの腫れなどの「粘膜の症状」が多いです。
 そして腹痛や嘔吐などの「消化器の症状」、さらには、血圧低下など「循環器の症状」も
 みられます。これらの症状が複数の臓器にわたり全身性に急速にあらわれるのが、
 アナフィラキシーの特徴です。 特に、急激な血圧低下で意識を失うなどの「ショック症状」
 も1割程みられ、これはとても危険な状態です。

年間数十人が亡くなっているようです。
ちょっと怖くなる話しを書いてしまいましたが、アナフィラキシーはアレルギーの一つのタイプです。
=(イコール)ウサギアレルギーということではありません。
アレルギー反応が短い時間で全身に現れることをアナフィラキシーというのです。

原因としては食物、蜂毒、薬物、ゴム、運動、クラゲなどの海洋生物による刺傷、
ハムスター、ヘビ、ダニ、アリなどによる咬傷が原因となることが多いようです。

ウサギが原因というのはあまり聞かないようですが、アレルギーを持っているなら
ウサギに噛まれないようにした方が良いみたいです。
ハムスターもそうですが、噛まれることによって唾液が体に入り急激なアレルギーを引き起こす
原因になるようなのです。


自分のアレルギーはどんなレベルだろう?と思われる方は病院でアレルギー検査をしてみるのも
良いのでは?と思います。
ウサギ関係で検査すると良いな~と思う項目は
「家兎上皮」「動物の毛」「イネ科(牧草)」「ハウスダスト」など。
(すいません、実際に私は検査を受けたことがないので、詳しくはわかりません。
 これは検査を受けられたことがある方の情報を書いています。詳しくは病院でお聞きください。)

「家兎上皮」(ウサギのフケ アレルゲン)
目に見えないウサギのフケが空気中のほこりやダニなどに付着してアレルギーを起こすそうです。
ウサギの毛が原因?と思ってましたが、フケも原因になるのですね。

また、IgE検査というものもを調べてもらうと、アレルギーを起こしやすい体質かがわかるようです。
どの食べ物や植物、花粉や物質などのアレルゲンにアレルギーがあるかという検査(特異的IgE)と
それらをまったく区別しないで、全体的にアレルギー体質があるのかどうなのかというのを調べる
検査(非特異的IgE)があります。
アレルギーがあると数値が高いようですが、ただし数値が高いからといって必ずしも
アレルギーの症状がひどいという事ではないようです。


アレルギー検査について、私のうさ友さん「あきと。さん」が過去に記事にされていたので
ここにその記事を貼り付けます。
詳しく書かれているので、気になる方は読んでみてください。

 ★ ←こちら

(うさ友のあきと。さんも、アレルギーを持ちながらウサギさんと暮らしていました。
 ですが、とても悲しいことにウサギの「きぃちゃん」は一月前に虹の橋へ旅立ちました。
 とっても可愛いウサギさんだったのですよ。今は虹の橋で元気に過ごしているでしょう)



やはりお医者様はウサギアレルギー、牧草アレルギーとわかると「ウサギを手放しなさい」
という方も少なくないようです。
そうですよね、原因がわかったなら、それに触れないのが一番ですものね。
「今の子を最後にしなさい」「そもそも、アレルギーのある人は動物を飼うべきではない」
と言われた方もおりました。
お医者様の考えもそれぞれで、手放すことを進める方もいれば、薬で乗り切る方法を検討
してくださる方もいるそうです。 
処方されたお薬が合わなかったりで、お医者様を何軒も受診された方もおりました。
アレルギーと長く付き合わなくてはならないなら、信頼できるお医者様と出会えると良いですよね。


「牧草アレルギー」
ウサギと暮らし始めてからアレルギー症状が出る場合、ウサギが原因もあるでしょうが
牧草が原因という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アレルギー検査で「イネ科(牧草)」を調べてもらうことも出来ます。
そうだった場合は牧草に対処することになるでしょうが、マスクや手袋をする、
また、ウサギの牧草で粉の出ない(粉をふるった牧草)ふるふる牧草、などもあるようですので
ネットで検索してこういったものを購入するのはどうでしょうか。
ただ~ウサギがその牧草を好んで食べてくれないとダメなんですよね…。


「体の中から改善する」
もうひとつ意見がいろいろあったのは、自分の体を改善するです。
ウサギアレルギーではないけれど、食物アレルギーや花粉症をもっている方で
「しそジュース」をお勧めですと言ってくださった方がいます。
しそに含まれるルテオリンでアレルギー症状が緩和されるそうなのです。
また、アレルギーは治らないけど、免疫力を高めることで緩和するという方も。
自身で運動を積極的にすることにより体力とともに免疫力を高める、
食事は添加物を摂らない努力(出来る範囲で)をされているそうです。
これ、大事ですよね、きっと。
ウサギアレルギーでなくとも免疫力を高めるって大事なんだと思います。


他に、アレルギーについての情報があるHP等を教えてくださった方もいました。

うさぎ専門店 うさぎ庵」(お店なのでHP載せます)
 右側のカテゴリー?に「アレルギー」という項目があります。
 とても詳しく書いてあります。




以上が今回いただいたコメントの内容と、私が少し調べた事をまとめたものです。
わかりづらいかもしれませんね。ごめんなさい。
何かしら参考になればいいな~と思います。


空気清浄機、手を洗う、マスクする、ウサギと接する時間を短くする、
このあたりが、多くの方がまず対処されていることのようです。



今回のことで、ウサギアレルギー(牧草アレルギー)とわかっても、
ウサギさんと変わらず暮らしている方は多いのだとわかりました。
嬉しいことですね(^-^)
でも、アレルギーのあるご本人は辛い時も多いわけで、やはり体に影響が出るわけで、
どうしても対処しきれなくなる場合もあると思います。
そしてウサギを手放さなくてはならないことも、きっとあるのだと思います。


もしも、アレルギーの症状が出たらすぐ手放すよ~なんて簡単に考えてる方、
それなら飼う前に検査をしてみてください。
そしてアレルギーがあるなら、ウサギを飼わないでください。
暮らし始めてから手放すことになるのは、きっととても辛いはずですから。
ご本人も辛いでしょうが、ウサギはもっと辛いです。
ウサギは悪くないのですから。

でも、検査して何の反応もなくても、実際飼ってみてからアレルギーが発症して
しまう方もいるのだと思います。
症状にもよるでしょうが、それでもウサギと暮らしている方も多いですし
ネットで検索すると、いろいろ対処されてる方のブログや情報なども見つけることが
できると思います。
自分や大事な家族の体に影響が出たり、場合によっては命にかかわるときは仕方ないと
思います。
辛い辛い思いをして手放さなくてはならなかった方たちのことは、誰にも責めることは
できないと思います。
でも、辛いけど、なんとか暮らしていけるよ~って方は最後までウサギさんと暮らして
欲しいな~と思います。
ウサギアレルギーで苦しんだこともない、私の勝手な思いではありますが…<(_ _)>


ただね…ウサギアレルギーだよ~って方のブログを読んでいるとね、
アレルギーになったけど、ウサギを手放すなんて考えてないよ!って方もいっぱい
いるのです。
あるウサギアレルギーの方のブログでこんな文章を見つけました。
「…そのうさぎさんを責めることやどこかやってしまおうなんて考えるのはやめて
 病院へ行って下さい。
人は自分の足で病院へ行くことができますし、必要ならば薬を自分で飲むことが可能です。
 でもうさぎさんは自分でボトルに水を汲めませんし、自分で器にペレットを入れることも
 出来ません。
 うさぎさんは私達よりとても弱い生き物だからこそ最後まで守ってあげなくてはなりません」
アレルギーの辛さよりも、ウサギがいてくれる楽しさの方が辛さを上回っているんですって。
これが皆の気もちなんでしょうね。



まとまりのない長い文章を読んでくださってありがとうございました。


いろいろ情報をくださった皆様、本当にありがとうございました。


コロンからもありがとうでしゅ~。
ウサギはみんな、そのお家で幸せになりたいでしゅよ。
可愛がって欲しいでしゅ。 愛情いっぱい欲しいでしゅ。

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by なっちゃん


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かお
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【 2014/05/08 】 うさぎアレルギー | TB(0) | CM(44)

うさぎアレルギーについて

アレルギーというのはいろいろあり、今まで何ともなかったのに突然発症したりしますよね。

どんなアレルギーも辛いと思いますが、ウサギ飼いにとって「うさぎアレルギー」を発症するのは
とても辛いことだと思います。



実は、ウチではないのですが、うさ友さんのopuniさんの旦那様が、
最近「うさぎアレルギー」だと判明しました。
体に発疹ができ、とても苦しい状態でした。


そこでお願いがあります。

「うさぎアレルギー」について、何かしら情報をお持ちの方はいらっしゃいませんか?



このブログに遊びに来てくださる方で「実は自分もそうよ」とか「家族やお友達がそうよ」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひopuniさんに知ってる情報を提供してくださいませんか。
ブログはこちら→ 『* うさぎさんと暮らす ☆モコふわだいふく☆ *』


opuniさんの旦那様に、この症状が出てからの経緯のブログページを張っておきます。

・4/5のブログ
・4/6のブログ
・4/12のブログ
・4/14のブログ


opuniさん家の だいふくちゃんはホーランドロップさんで、まだ5か月の
とっても可愛い男の子なのです(^-^)


旦那様が辛いアレルギーを発症してしまわれたのですが
ウサギのだいふくちゃんを手放す気持ちなど全くないそうで
となれば、そのアレルギーとうまく付き合っていくしかないと
お二人は思っていらっしゃいます。



お医者様にもよると思うのですが、「うさぎアレルギー」です、と結果を告げて
あとはどうすれば良いか考えてください、という先生も多いのかな?と思います。
お医者様ですから、患者の病状が良くなることを思うのは当然で
アレルギーであれば、その対象に触れないのが一番なのでしょう。
「考えてください」には、ウサギを手放しなさい、という意味もあるのでしょう。


ですが、うさぎは生きているのです。
何か食べ物を摂取しなれけば大丈夫と、いうのとは違いますよね。
縁あって、お家にお迎えして、仲良く元気に暮らしてきたのです。
飼い主もうさぎもお互いが幸せだったのに、アレルギーだからといって
じゃあ、うさぎをどこかにやっちゃおう!なんて、簡単に考えてはいけないですよね。

opuniさんの旦那様も、これからもだいふくちゃんと一緒に暮らしていきたいと
思っているのです。離れるなんてことは考えていないのです。
同じうさぎ飼いとしては、とても嬉しいですよね。

だいふくちゃんのケージを別部屋に移したり、お掃除をがんばったり
だいふくちゃんと触れ合いたい旦那様は、マスクで防御したり
出来ることを始めておられます。



実際、私はアレルギーではないので、旦那様がどれだけ辛い思いをされているのか
わかりません。
うさぎアレルギーに何の知識も持っていないので、せめてこうして呼びかけました。


アレルギーをお持ちの方、周りにそういう方がいらっしゃる方、
・ウチではこんな対策してるよ
・これがあると助かるよ
・逆に、これはやめた方がいいよ
・ネットでこんなサイトがあるよ
・ウチの病院はこんなだったよ   などなど、

情報をお持ちの方、どうぞopuniさんのブログへコメント入れてあげてください。

(そして、お時間あれば、私の方へもコピーしてコメント入れていただけると嬉しいです。
 私はアレルギーではないけど、何の知識もないので知っておきたいという思いがあります
 もちろん、ウチのブログに教えてくださっても構いません。私からopuniさんへ
 お知らせします。また、大事な情報があれば、ここでも紹介出来たらと思います。)



青沼貴子さんという漫画家がおりますが、その方の子育てエッセイ漫画に
「ママはぽよぽよザウルスがお好き」というものがあります。
もう二十年くらい前に出たものだと思います。
自分の息子さんと娘さんの小さいときの子育てを漫画にしたもので
私は当時は結婚もしてなかったし、ましてや子供もいなかったのに
単行本を買い、好きで良く読んでいました(笑)

その漫画のなかに、1歳の娘さんがが一緒に暮らしていた猫ちゃんの毛のアレルギーになる
お話しがありました。
お医者様に「子供と猫とどっちが大切か、と考えればどうすればいいかわかりますよね?」 
と言われ、まだ1歳の小さい子供が苦しんでいるのです。体に発疹ができて辛そうな子供をみて、
泣く泣く実家に猫ちゃんを預けたそうです。

それで症状はよくなりましたが、当の娘さん、そして息子さんは猫ちゃんを思い続け
1ヶ月が経ったある日、ためしに家へ連れて帰ってみたそうです。
すると~アレルギー出るな!の祈りが通じたのか、猫ちゃんを寝室に入れないようにしたのが
良かったのか、毎日の拭き掃除が良かったのか、それとも他の何かなのか?
それ以降アレルギーは治まったのだそうです。

これは大変うれしいことですよね~。良かったですよね~。
でも、こんな風に良くなってくれることは、なかなか無いかな?って思っちゃいます。


そして……動物と暮らし始めてからアレルギーを発症してしまい、
症状の悪化などで、どうしてもどうしても、その動物と暮らせなくなって
里子に出された方もいるかと思います。
私も泣く泣く辛い決断をされた方のブログを拝見したことがあります。
幸いにも、その子はとても素敵な新しい飼い主さんと出会うことができました。
今では新しいお家で幸せに暮らしているのです。

手放してしまうこと、でも、これも責めることは出来ないのだと思います。
やるだけのことはやって、それでもやっぱり手放さなくてはならなくて
辛い思いをされた方もいらっしゃるのだと思うのです。

本当に病気は辛いですよね。なりたくてなるわけじゃないですものね。



私やみのさんだって、いつそうなるかわからないですよね。

もちろんそうなっても、コロンを手放すなんて考えたくはないです。
一緒に暮らしていける方法を探したいです。


なので、同じウサギ飼いとして、情報を共有できればいいな~って思います。



みなさま、どうぞよろしくお願いします!


コロンからもお願いしましゅ! 
だいふくちゃん、とってもかわいいんでしゅよ~。
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【 2014/04/21 】 うさぎアレルギー | TB(0) | CM(43)